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楠木さん「ミュージシャンも絵描きもアスリートも、みんな誰も頼んでいないのにその仕事をやろうと思って始めた。要するに、好きでやっている」
為末さん「できるかどうかわからないけれど、やっていること自体が面白い」
やはり好きで面白いことをやるのが一番いい。
「夢をかなえることには価値があるけれど、夢を持つことそれ自体は偉くもなんともない。」
➡その通りですね。

「実際はかなりの部分が運で決まっているのに、なんとなく日本って、努力の効果だけがすごく高く評価される。」
➡もうひとつ思うのは日本だと子供の頃描く夢の範囲もとても狭い様な気がします。それはきっと子供の目から見て脚光を浴びている人や職業が絞られているということかなとも思います。世の中色んな仕事があることをもっと小さな頃から知りたかったなと思います。

「運というのはすごく残酷だけど、救いでもあると思います。」
「努力の娯楽化」
この二つの言葉がとても心に響きました。
為末さんのボルト選手のお話を聞けば運は確かに残酷。でも、確かに運のお陰で見えていなかった世界が見えることをあります。もしかしたらそれが一生付き合っていくもの(仕事、人など)になるかも知れない。そういう運が無かったからこその出会いは大切にしたいです。

また「努力の娯楽化」はとても合点がいきます。自分の子供を見ていてもそれはよくわかります。娯楽で努力出来るものを伸ばせると良いですね。素晴らしい視点を頂きました。 勉強になります。ありがとうございます(^o^)/
努力の娯楽化というのはいい言葉ですね。箱根駅伝でも、青山学院のランナーが、いちばん走ることを娯楽化しているように見えました。
相変わらずエッジのきいた発言ですね、楠木さん(笑
エッジが効いてるから読みたくなる。
努力の娯楽化が、はみんな下手なのは、夢も希望もないからですよね。高度成長期が終わったことを皆が認識していないことが大きな要因です。

高度成長期の頃は僕の親父なんか国家公務員でしたけど、それでも子供ながら「うちの親父のおかげで、こんな素晴らしい暮らしができてる」って思ってましたもん。電話、自家用車、TVが白黒からカラーになる、エアコン、電子レンジ。こういうのって全部革命ですよ。
欲しいものがいっぱいあって、それが頑張れば手に入る、そのためにはみんなと同じように(正確にはみんなと同じ方向でみんなより)頑張ればいい。
頑張る気になりますよね。
しかし今の人はもう何も欲しいものがない。安いDVDプレイヤーと42型の液晶TVなんて合わせて5万円で、誰でも手に入る。でその次に買うものは、70型の4KTVとブルーレイで合計100万円。買う価値あります?

挙句に自分の親父くらいの年令の人を見ても全然リッチじゃない。学生でアルバイトして自宅から通ってれば親父よりよほど金持ちですからね。
就職したら、残りの仕事人生のゴールがあまりにもつまらない。
もうモノでは満たされない。どうすればいいんだって。

私は喜びの一つは成長実感だと思ってます。
そのためには、努力を我慢にしちゃいけない。
やらせれてる限りは、我慢になる。
だからやらされる前にやっちまえってことだと思うんです。
自分の成長のために言われる前にやっちまえばいいんです。
上司や世の中の言うことなんか気にしないでやっちまえばいいんです。
正しいと思うことや、皆が嫌がることを率先してやっちまうんですよ。
そうすりゃ、自分でやってるんだから、楽しいですよ。
苦労しても「俺ってすごいこと自分でやってるなあ」って思えるし
もうこれ無理っておもったらやめちゃえばいいんですよ。だって誰にも言われてないんだからやめても文句言われませんからね。
しかもこれで運が良ければオンリーワンになれて、報酬も跳ね上がるってもんです。
唯一の問題は、いくら正しいことでも優先順位無視してやってるから、周りから嫌われるってことです。
だけど嫌われても成果が上がってれば拾ってくれる人はいますよ。
楠木さんもそうでしょ(笑
努力の娯楽化がもっと出来るようになりたいですねぇ。以前はもう少し得意だった気もするんですが。。。

運の良さは自分自身ものすごく感じています。ただ、何か幸運が降ってきたときに、そこに飛びつける体制にいられるかどうかが(これが5%の努力なのかと思います)、大事だと思ってます
「夢をかなえることには価値があるけれど、夢を持つことそれ自体は偉くもなんともない。」は箴言だな。
大人は子どもに夢を押し付けてはいけない。
「努力の娯楽化」は名言、今まで感じてたことを的確な言葉で表現されてる。使おう。
この状態になったら強いし、ガンガン成長する。逆を言えば、全然頑張ってない、努力を楽しめる、ヨダレもの状態にできるものを人生で見つけなきゃいけない。
為末氏の具体例に楠木先生が具体例をかけあわせて抽象化していく流れ。面白いです。↓ あたりが個人的にツボです。

「「すべては自分の自由意思で決めたことであって、誰もそうしろとは頼んでないんだから、うまくいかなくても文句言うな」という話(笑)。」

「ポイントは、才能の種類は1つではなくて、8000種類ぐらいあるということ。…。自分に向いていそうなところを、ちょっとつついてみて、「あ、違った」とか、「おっ、これは結構ツボにはまってるな」とか、試していけばいい。」

「娯楽になるぐらいまでいかないと、高レベルの「努力」を長期にわたって続けることはできない。このことは多くの仕事に当てはまると思います。」
努力の娯楽化。たしかに!プロセスそのものが楽しくないと続かない。努力そのものが楽しいというM系の人もいるのでそれはひとつの才能。
お二人が強調しているように日本は努力教に蝕まれている。自分の強み弱み、そして与えられた才能のレベル感を無視して遮二無二頑張るほどリスキーな事はない。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
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