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中国の過剰設備、不良債権問題は一朝一夕には解決できない深刻な問題になりつつある。楽観視するのは危険だ。
ここ2ヶ月、民間版である財新と政府版の製造業PMIの方向がちぐはぐで判断に苦しみます。
中国国家統計局が発表した12月の中国製造業PMIも、景気判断の分かれ目となる50を5か月連続で下回る結果となった。
https://newspicks.com/news/1326629

これを受けて、日経平均は大幅下落が進んでおり、今年の中国の経済政策は、より一層てこ入れが予測される。
消費の強さが目立つ一方、生産面では弱い数値が目立ってきており、今年も中国当局によるサプライズが色々ありそうな1年になりそうだ。

SPEEDAアナリストの李氏がPickした下記記事もコメントとあわせて読みたい。
(参考)(中国)造船業界の低迷は継続、10年ぶりに国営造船会社が破産
https://newspicks.com/news/1326876
中国製造業PMIが冴えない数字なのは今に始まったことではないですが、新規受注が下げ止まらないなど中国経済に対する不安感を増幅させる結果になった点は否定できない。
これにより、東京市場にも株安・円高という形で影響が出ている。
中国の12月PMIは48.2。10カ月連続で50を下回り、市場予想の49.0も割りましたね。
”中国経済の緩やかな減速が続いていることが浮き彫りとなった”ことはたしかですが、むしろある程度想定の範囲内だったはず。
ただ、市場は素直すぎるほどに嫌気して下落していますので、先行きの懸念が強まった感があります。

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