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記事に「タカタは株式の過半数を創業家が所有」とあるように、自動車メーカー連合主導の施策にも限界がある。最終的には、タカタ経営陣(というか、この2代目社長)がどう判断するかだろう。「バ●息子」という言葉は使いたくないが、世襲経営の難しさを感じさせられる。
やっぱり。ストップ高は、ちょっと楽観し過ぎの投資家による現象ではないか。「日の丸連合」のストラクチャー次第、タカタその会社自体の救助にならないかも知れない。私は自動車会社のトップなら、自社に対する善管注意義務を考えると、絶対にタカタという会社の潜在的債務のリスク(訴訟リスク等)を負いたくない、負えない。タカタとば別会社を合弁会社として作って、技術と商品特許などIPをそちらに移転させて、自動車会社(自社)の部品供給を確保する。(今度は、役員会に取締役をおくって監視して、その部品の安全性も確保する、、、、。)
自動車産業に深く食い込んでいる「強み」と表現すべきでしょうか?
なかなか他社製品に変えられない以上、自動車メーカー各社としては仕方がないのかもしれません。

ただ、支援する以上は経営責任も追及すべきでしょう。
ホンダはこの報道に関して広報が検討していないとコメント。

ホンダ、現時点でタカタへの追加出資は単独・共同ともに未検討
https://newspicks.com/news/1326956
こうした「事件」をきっかけに、
自動車産業界の構造が急激に変化していく。
別の見方をすれば、こうした業界再編を
大手OEMは「結果オーライ」と思うのかもしれない。
Good TakataとBad Takataに分割しちゃえば。Goodの方が各社からの出資を募ってIPを含む優良資産を買い取る。Badの方に損害賠償責任などの負の資産を残し、売却収入を賠償に充てる。足りなきゃ破綻。こうしないといつまでも負の遺産が足を引きずってTakataもやる気なくすだろ
損失が確定していない、これから売上がどれだけ落ちるかわからない。
出資できるわけがない。
"日の丸連合"出資実現すれば、タカタの引き取り手はオートリブ一択になりますね。
タカタ株式会社(Takata Corporation)は、エアバッグ・シートベルト・チャイルドシートなど、自動車用安全部品を製造する企業。2017年6月経営破綻した。負債総額はおよそ1.7兆円。製造業としては戦後最悪となる。 ウィキペディア

業績

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.95 兆円

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