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メタップスの佐藤さんの思考には興味があるから、どんな本を読んできたのか、すごく気になる。
先日の星野さんの記事もそうですが、読むだけじゃ効果も半減ですね→「本の情報は、あくまで仮説を立て、自分の仮説が間違っていないかを検証するための一部」
本を完全に道具と使いこなしている。外から見えるイメージ通り。ソロスとバフェットの比較はよくなされるけど、確かに別。それにしても、どう事業に生かされてるんだろう。
市場の偏りをいかに見つけるは大事な切口だと思います。
一方で、それを見つけた後、どのようにサービスインさせるかが重要で、やった者勝ちの世界かと思います。
ただ、やるまでのヒントを得る手段して読書というのは大変重要だと感じています。
”バフェットは一流の投資のあるべき姿を掘り下げていく職人タイプで、投資そのものに興味がある。一方、もともと哲学者になりたかったソロスは、再帰性という自分のロジックがこの世界に当てはまるか試してみようということで、自分の理論を実験する場として株式市場を選びます”
たしかにその通りだと思います。この点を前提とすると、結局はソロス氏のほうが冷徹な投資家というイメージを持たれてしまいがちな理由がわかる気がします。
それはともかく佐藤さんはインプットとアウトプットの時期をはっきり分けるタイプなのですね。
個人的にタイプが近いかなと思うので、参考になります。
ビジネスの仮説検証精度を上げるために読書をする。確かにそうかも。読書で得た知識をビジネス現場で実験できることは最高の贅沢!
>私が起業したのは、自分自身を実験台にして、この世界がどんなメカニズムで動いているか確かめてみようと思ったからです。私にとってビジネスは、自分の仮説を確かめるための手段なのです。
《書評》どの本も面白そうに聞こえる。本人がそれぞれの書籍を読む意味合いを見出しているからだろう。そういった意味では、佐藤さんと同じ本を読む意味は薄く、自分にとって今、栄養になる書籍は何か?ということを自身に問いたい。
単なるインプットだけだと、自分の血肉にはならない。実戦で使ってこそ残るから、佐藤さんの本の読み方は非常に共感。この読み方をするためには自分の近視眼的になってる視点を一旦解き放って、なにが最大の課題なのか、今の優先順位はなにか、など考える時間もないといけない。読み方を変えると自分に良いことはたくさん返ってくる。
読んで実際に試すところがすごいね。
期間を決めて、同じ種類の本集中的に読む
この連載について
現在、第一線で活躍する若手経営者たち。彼らはこれまでの人生でどのような書籍を読み、それをどう仕事に生かしてきたのか。本連載では、個性豊かな10人の経営者が登場。古典から最新ビジネス書、文学から理工書まで、幅広いジャンルの「座右の書」を紹介するとともに、その本にまつわるエピソードや、私流の「本の読み方」を披露する。