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確かに90年代以降の夏期五輪を開催した先進国の成長率を調べると、招致が決まる前より平均0.3ポイント高まりますが、開催後は平均0.7ポイント下がります。
以前の日銀展望レポートではオリンピックという言葉が20回ほどでてきて、どんだけ押し上げたいんだよと思いました。しかし実勢ではオリンピック後の経済を心配する方が足元で増えてるをひしひし感じます
日本経済は、オリンピックというイベントに左右されるくらいのものになってしまったのですね。
リポート原文を読んでみたが、それでもやはり気になるのが「ハコモノ」によるオリンピック開催後の負担増。1998年の長野の悪しき先例があるだけに、オリンピックに向けたハコモノは後代への負債になることが気がかり。
このレポートの五輪後のところがかなり気にかかります。
>一方、五輪関連建設投資は2018年にピークを迎えGDPが約1%(約5兆─6兆円)押し上げられる計算だが、その後は建設投資が一服、19、20年には押し上げ効果が徐々に低下する可能性があるとも見込み、建設需要の反動減を軽減するための新規需要の掘り起こしが重要と指摘している。
オリンピックを一つのきっかけに様々な現象が予想される。
雇用はもちろん、旅行客の増加や景気への影響。
でも、何よりも日本人が日本に誇りを持つきっかけになってほしい!
「2015年から18年にかけて実質GDP(国内総生産)を毎年0.2─0.3%押し上げる効果がある」

2015年からて?金融政策の効果はどうなってるん?

大抵財政的に赤字だから、クラウディングアウトを含めたコストというのも考えるべき。結局ちょっとだけ乗数効果が多い財政支出で持続的ではないでしょう。