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性的少数者の差別禁止で法案=民主、与党と共同提出目指す

時事ドットコム
民主党は26日、同性愛者など性的少数者(LGBT)に対する差別解消を目的とした法案の骨子をまとめた。民間企業に対し、性的指向などを理由にした差別的な取り扱いを禁止することが柱。与党にも賛同を呼び掛け
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特定の人々に対する差別をなくしていこうと定める法案に対して、「強硬な反対論もある」とはどういうことか。ぜひ、反対する理由を明らかにしてほしい。
性的少数者というだけでは誰にも迷惑をかけていません。
自民党の間で反対があるというのはどうしてでしょう?
反対する議員たちには実名で反対の根拠を説明する義務があると思うのですが、いかがでしょう?
賛成します。性別、国籍、年齢、宗教、そして性的指向などによる如何なる差別にも、反対します。日本は、ダイバシティー(差異)を積極的に受け入れるインクルーシブ(包摂的)な社会を目指したいですね。
大賛成。差別していい、という意見に存在する意味を感じない。強硬な反対論、というのは全く意味不明。

もちろん、その中で、好き嫌いはあるとは思うけど。好き嫌いと差別とは、混同しちゃダメ。

みんな違ってみんないい、という社会に、早くなりますように。
「◯◯してはいけない」のように、否定形、禁止することは、人間の脳の機能上理解できません。よく使われる例ですが、「黄色いキリンをイメージしないでください」と言われても、イメージしないことはできません。
むしろ、強くイメージする結果につながります。

LGBTは差別してはいけませんというのは、
LGBTは差別すべきもの、だから、差別してはいけないと、禁止するものというのは差別をさらに強めるだけです。

もし、差別をなくしたいならば、否定形ではなく、肯定形で、LGBT同士の結婚など認めることを押し出していく方がよいです。

心理学的な知識がないことで、国をあげてLGBTの差別を強くするようなものです。

【追記】
今回の法案に関しては、「黄色いキリンをイメージしないでください」ではなく、「キリンを叩かないでください」が正しい例でしょうという指摘がありました。
叩くイメージをすることは問題ではなく、実際に行動に移すかどうかは別の話ですとも。
おっしゃる通りだなと思いました。

虐待を受けた子供は、親のように虐待をしたくないと思いながら、自分の子供を虐待する傾向にあります。
虐待をする親のようにはなりたくないと「自分の子供は叩かない」と強くイメージするようなものです。
そうして、脳は否定形を理解できないので、強く自分の子供を叩くイメージをして、自分の子供を叩くという行動をしてしまい虐待が繰り返されます。
実際に行動に移すか移さないかがもちろん問題です。
イメージしたものは行動に移すリスクを上げてしまうという例を用いるべきだったかなと学びました。
LGBTであることを理由に解雇されたり、LGBTであることを理由にいじめを受けている生徒に「男らしくない君が悪い」と教師が畳み掛けるような事例、結構あるんですよ。こういった言動を告発する際の明確な法的根拠ができれば、声をあげやすくなるのではないでしょうか。「この法案、いらないんじゃないの」と思う人は、まずLGBTに対する差別について調べてみてほしい。
なぜLGBTに特化するのか、という意見もありますが、人口の約5%と無視できない人数の人が当事者だから、そしてそれにも関わらず差別が根強くあるからです。
自民には反対どころか関心の無い人のが多そうだけどな。。。
僕は賛成だが、世の中に色々な意見があること自体は健全だと思う。
もちろん現在の憲法や民法、労働法などにも差別禁止規定はあるのですが、明確に「性的少数者への差別禁止」の法律を作ることで、国家による強烈なメッセージを与えるいうことです。

もっとも、故・奥平先生がおっしゃっていたように、差別禁止を国家が明言しなくてはならないほどの市民の文化・文明であるという自覚が必要です。
本当なら法律などなくても理想状態が実現されると良いのに。
いつも書いているがこれに反対する理由が分からない。というか反対する理由がない。社会的な不利益がない。一方で必要としている人がいる。とかく利害が対立しがちな世の中でこれほどすんなりと通せる法案もないはず。