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ヒャッハー
これが現実なんやな。この現実受け入れるのってかなり勇気が必要でしょ。
それができるかねぇー
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何度かここでもコメントして、そのたびに一部の人から批判されているのだが、国力は一般的にドル建てて測られるので、円安は国際比較における国力を下落させる。実際、ドル建てでは日本人の購買力は確実に落ちている。インバウンドが盛り上がり、国内消費が不振なのもその表れだ。円高も円安も、行き過ぎは良くない。日本のプレゼンスを維持するためには、現在の政府日銀の政策が極端な円安を呼ばないことが大事だ。

もっとも、別に購買力が落ちてもGDPが落ちても関係ない、要は生き方の問題だという人もいるだろうし、それはそれで結構だ。
為替レートの影響はあるとはいえ、年々下がり続ける一人当たりGDP。
日本が高付加価値を生み出せなくなったことは確かでしょう。

大きな原因として、タテ型産業構造の限界と非効率な働き方が考えられます。
水平分業への転換と生産性のある働き方を真剣に検討する必要があろうかと思います。
円安が効いてますね。ドル建ての1人あたりGDPで見ると、先進国でイタリアと並んで最下位クラス。ただ、もう既に東南アジアでも日本は質が良いものが割安に楽しめるというブランドになりつつあって、高齢化が進んで生産性落ちていくフェーズで通貨切り下げていくことはとても正しいと思います。
一人あたりのGDPが香港・イスラエルに抜かれ20位になったというニュース。ドル建てだと前年比6%下がったというのだ。円建てだと前年比1.7%増。労働人口が減っていることを考えると、そんなものかもしれない。EU諸国は日本円と比較して対ドル相場が高いので、軒並み上位にいるのは当然だが、イタリアとスペインが日本より低いことこそEUの南北問題を表しているのお、という読み方ですかね。
ドル換算で円安ドル高の影響を受けているとはいえ「日本は1996年に3位だったが、21世紀に入って下がり続けている。14年は主要7カ国(G7)でみてもイタリアをわずかに上回る6位だ。」というのはやはり危機的だと思います。

長谷川教授のコメントがとても興味深いです。kaikeiさんの炎上記事(男性の育児休暇取得について)にもリンクすると思います。日本も転換期ですね。ピンチをチャンスに出来るといいですね!
結論、為替に左右されないような高付加価値産業をもっと作らないといけないということ。国内の景況感の体感値は円高のときより良いのではないか?一方で、ドル建てでApple to Appleで比較すると下がっている。つまり為替に振られる体質が多いという示唆。利益率が高ければ為替の変化も一定吸収できるし、価格交渉力があれば転嫁できる。そういった産業がもっと必要。
1人当たりGDPに積極的な意味があるのは、3000ドルから1万ドルの間だと思います。この間、様々な耐久消費財やサービスが浸透していきます。1人当たりGDPの上昇が「豊かさ」と直結する期間です。日本だと前回のオリンピックから80年代初めくらいでしょうか。アジアだとタイ、インドネシア、ベトナムあたりが注目されます。その先は、フローに加えて、ストックが大事になってきます。

日本の課題ということでは、分母が総人口ではなく労働人口である「生産性」の低さでしょう。
この1年、円建てだと増えているが、ドル建てだと減少。それは仕方ない。問題はこの20年で3位から20位まで長期転落していることです。
GDP世界3位と誇れるのは、単純にすごいこと。
だけど、1人あたりのGDPでこの数字は、いろいろと歪みがあるんだなと感じずにはいられません。
円安が進んでも、実質は変わらないはず。おそらく時間差で物価と給料が上がると予想してます。ただ、給料に関しては、一部の人だけ上がるでしょう。日本の場合、解雇規制により労働力市場があまり機能していないので。とりあえず海外企業へ転職しましょう。