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記事を執筆した川端です。トヨタ・メコンクラブ・チャンピオンシップを実際に見に行きました(会場はバンコクの国立スタジアム)。ちょうど、話題のブリーラム・ユナイテッドがタイの王者として出ていました。日本のJリーグの上位チームと同等の強さです。

木場プロが他の場所ですが、地方のスタジアムに行ったことがあり、コメントを参照してください。

政治×ビジネスマンということで、色々と話もあるのですが、何もない田舎から人気チームに短期間で育てたという点は、目を見張るものがあります。今度は、ブリーラム・ユナイテッドのファンに混ざって観戦したいものです。しかも、カーレースまで始めてしまうすごさ。

ファンの応援がぴったりまとまっていて、マナーも良く、楽しそうな表情が印象的でした。対するカンボジアチームもかなり健闘。こちらは日本人が2名奮闘していました。事前予想はベトナムのチームが勝ち上がる見込みでしたので、カンボジアは大健闘です。

トヨタのスポンサーシップの存在感も凄いものがありました。これはこれで、別途詳しく記事でお伝えしたいと思います。

なお、今回のタイではこの試合だけでなく、他の視点からもリサーチしています。そちらは、来月あたりの記事化で準備を進めています。お楽しみに。

「リアルタイムざっくりASEAN」、今年はこの記事で最後となります。11月スタートで20本の記事となりました。来年も週3回の勢いで続けていきますので、よろしくお願いします。
すごい。すご過ぎる。というかJリーグはかなり切羽詰った状況にあるのがよくわかる。
1年ほど前にチェンライに行った時、小さな田舎の空港に隣接して夜でもこうこうと輝くスタジアム(空港よりよほど明るい)を拠点とするチェンライユナイテッドを訪問しました。日本人選手もいらっしゃいました。チームの創設者はかつてタクシン政権を支えた地元政治家のヨンユット元天然資源大臣。妹さんもご子息も政治家。その日はちょうどスタジアムでチームへのファンドレイジングが行われており、参加者(地元名士や企業家、なかにはバンコクから駆け付けたタクシン派の政治家らも!)は食事を楽しみながら地元バンドの生演奏をきき、クライマックスはチームのグッズ(サイン入りTシャツなど)のオークション。といっても、政治家らの間で八百長のような競り合いが繰り広げられ、一般参加者はどんどん吊り上がる価格に大喜びしているだけ。チームにはお金が入り、政治家は田舎で顔を売る。(特にその当時も現在も、軍政が続いており政治家の表向きの政治活動は禁止されているので。)なるほど、こうやって支えられているのかと実感しました。
イサーン地方は大学のフィールドスタディで行きました!
サッカーでこんなに盛り上がっているのは信じられないです。
自分が泊まったのは、農業と手作り工芸品と仏教で成り立っている小さな村だったので。

スポーツビジネスの盛り上がり度は、地方の都市化、経済発展度と相関関係があるかもしれません。
やはりプロスポーツチームには力のあるオーナーの存在が不可欠ですね。
スポーツビジネスのポテンシャルを感じる内容です。
やはりこれからはアジアが注目ですね。
ブランディングもさることながら、ファンを大事にする経営姿勢は日本のJリーグも見習うところが大いにある。
昔は日本のスポーツリーグでお金にモノを言わせて強いチームを作ると金満球団と言って叩かれていましたが、今ならアジアや世界のチームと対戦することも多いので上手くやれそうな気もしますね。
すごい!日本より遥かに貧しいタイの、しかも何もない地方都市で出来るんだから 、日本で出来ないはずがない!頑張れ、Jリーグ!
この連載について
高い経済成長を実現し、世界中から注目が集まるASEAN(東南アジア諸国連合)。インドネシア、タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ブルネイ、ラオスの10カ国からなる成長マーケットは今、どのような状態にあるのか。シンガポールに駐在するASEANエキスパートが旬な話題を現場から解説する。