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すごくハッピーなクリスマスプレゼントが…(*^^*)もうシェアしていただいている方もいてすごく嬉しかったのですが…昨年、日本ハムファイターズさんに任せていただいたプロジェクトがNewspicsの記事として!!
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Jリーグの顧客層は40代が多いというレポートが発表されていたが、野球界も40〜60代が多い印象。若手ファンをどう増やしていくかというスポーツ界の共通問題について、ファイターズの「感情移入」の仕掛けが参考になる。
堀江さんが、そもそもプロスポーツをショービジネスとして捉えると、女性の方がメインターゲットになるはずだと言っていたのを思い出しました。

他の演劇やミュージカルのようなショービジネスでは、女性の割合の方が多いのが普通だと。

女性がファンの中心になるとまた違ったプロスポーツが生まれて来そうですね。

日本のアメリカンフットボールも女性のファンの方が熱狂的ですね。
そしてアメリカンフットボール好きな女性は何故か美人が多い。
女子人気が出るとスポーツはファッション化する。
山ガール、ゴルフ女子、フットサル女子。女性が市場に与える影響はすごいです。
今やプロ野球における女子の巻き込みは大きなポイントですね。広島もカープ女子の存在が野球観戦の敷居を下げたと感じます。

ちなみに女子大生DAYではないですが、カープではピンクリボンキャンペーンがあり、本学の学生100人くらいがインターバルにグラウンドでパフォーマンスする日があります。ピンクリボンの啓蒙と合わせて、参加する学生にとっては貴重な経験になっています。
日ハムに限らずファン開拓の成功事例が増加中。その土台はCRMだという認識がもう少しでこの業界の常識になりつつある。でも、ファン組織のマネジメントは、10年前からスポーツクラブの中核課題です。マンUは2002年のアニュアルレポートにその点を明記し、これまで投資を続けてきました。その結果が「中国市場を狙うアメリカ企業にとってのキラー広告」というポジションと莫大な契約金獲得です。
女子目線、どんな業界も重要。
女性をリピーターにできているのは凄いと思います。
そして重要なのはCRM。使いこなす人材の存在が鍵ですね。
この連載について
2004年に札幌へ本拠地を移転して以来、グラウンド内外で好成績を収めている北海道日本ハムファイターズ。ビジネス面で球界に新たなトレンドを生み出す取り組みを掘り下げていく。