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三菱商事の復活を語るうえで2001年のBU制と2002年のMCVAによるポートフォリオマネジメントの進化に触れていないのは少し物足りない気がします。
商社の事業は本当に多岐にわたり、すべての事業を詳細に管理するのは無理。「取引関係があるから。。」などと個別事業を加味すると全くマネジメントレスになりますし、株をもって随伴取引を狙うのが一般的な一方で資源投資もあったりで、単純なPLでは測れないので、やや乱暴でもEVA的な指標を導入し、あらゆる事業形態を一つのモノサシで計り、事業をラベリングし、撤退基準を作ったのは大きな進化だったと思います。もちろん完璧な制度はないし、人が運用するので、個別には定性的なことで救うことはできますが、事業自体が社内で「再構築型」と常に呼ばれることは避けたいと考えるのはサラリーマンとして自然であり、リストラフェーズではうまく機能したと思います
資源に関して補足すると、純利益に占める比率は2011年3月期68%、2012年3月期64%、2013年3月期47%、2014年3月期33%、2015年3月期21%という推移。実額では2011年3月期は資源3184億円・非資源1527億円、2015年3月期が資源854億円・非資源3145億円。非資源の伸びも大きい(円安寄与もあるだろう)が、資源の減少も大きい。
本日もローソンとの新しい試みのニュースが入ってきていますので、早速、追記の必要がありそうです(笑)。
IRをみると、ローソン、日清食品との取り組みとか、色々動きがありますね。
不動の1位が迫り来る伊藤忠にどう反撃するか。人財、投資余力の点では圧倒しているので、戦略を間違えなければこれからも栄華を極めることが出来るはず。
LAWSONを中心としたポイント事業の今後が気になるところ。派手にコケているだけに。
佐々木編集長!「数字で見る三井物産」になっとりますよ!超良記事だけにもったいないっ!
【追記】
早速修正されてた。すげースピード感。さすがNewsPicks編集部です?
1963年に取扱高1兆円って、今の価値で行ったら10倍弱くらいしそう、凄いことだ。この時代に海外事業を切り開いていった最先端にいた人たちはどんな社員だったんだろうな。
カルカッタに技術室を設立

が、異色を放ってますね。
面白いけど、背景と目的が気になる
事業領域評価マトリックスが興味深かったです。
この連載について
今、商社業界は大きな岐路を迎えている。手数料ビジネスで稼いだバブル崩壊前の時代(商社1.0)から、2000年代以降、資源を中心とした投資ビジネスへと比重をシフト、純益規模は一気に膨れ上がった(商社2.0)。しかし、その後、資源価格の下落が続き、各社とも減損を計上。商社各社は、商社3.0ともいうべき新たなビジネスモデル創出へ向け、もがいている。商社3.0の時代の商社のビジネスモデルとは何か。資源の時代は本当に終わったのか。新たなモデルを模索する大手商社の2020年に向けた戦略を探る。
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
4.65 兆円

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