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本音は言うことは重要だが、それと同等に、「本音の言い方」が重要。
まあ、本音言わずにストレス抱えて鬱とかになるよかマシでしょう
たまに「腹を割って話をしますと...」とか言い出す人がいるのですが、「じゃあいままでの話は何だったのか?」と思います。
堀江さんほどではないにしろ、私もわりと本音を言って損するタイプ(笑)。そんなことより、この記事を読んで、周囲の人々が本音を言える環境を作っていかなければと再確認。
実に正論だと思います。

ただ、何が自分の「本音」なのかがわからない人も多いのではないでしょうか?
人間の気分は日や時間によってコロコロ変わります。
揺らがない考え方やポリシーは堂々と話すべきですが、一時の感情に基づく意見の表明(例えば、○○さんが嫌い)は慎重であっていいと考えます。

もっとも、自分の意見に反論をしただけで人事評価を悪くするアホな上司も少なからずいるので、そのあたりは気を付けよう(^^;)
僕は、世渡りベタなのか、本音しか言っていない。(笑)
でも、なぜか炎上しない。「遊び人」だからかな?
本音。よくよく考えると自分の中で理路整然と言い切れるほど、自信のある論拠のある本音は多くはないです。大抵は愚痴っぽくなったり、出来ない言い訳であったり、消極的なものが多いと思います。

私が言うべきだと思う本音はモラル的にコンプライアンス的に人間として間違っているというのは勇気を出してでも発言したいと思います。

そして、意識するのは少しでも自分の意見に耳を傾けて貰えるよう実績を残すこと。誰でも仕事が出来る人の意見は重宝するもの。まず、言う前に己を律することを心がけています。
今日、とある任意の団体の会合に出席して、とある案件の「決議」を問われた。その団体に多大な貢献して頂いている年長者が全体のことを思って進めたい案件だった。そこで、「本音」を示したが、空気を読む文化では声を上げるメンバーは少数。会合が終わってから「おっしゃるとおり」というご意見を頂くことに、うれしく思うのか、哀しく思うのか。
それはね、みんながみんな本音言ったら収拾がつかなくなるからなんですよ。それに誰もが本音言えるとは限らないのです。自分に自信がなかったり、単に恥ずかしがり屋だったり。そういう人がほとんどだっていうことをわかってあげないとね。
本音があって建前があって、使い分けられるから人間関係はスリリングなのだ。嫌いな相手にお前は嫌いだ、と本音いって断ち切るより、建前上当たり障りなく付き合っていくうちに、相手の隠された本質がわかって、印象が変わっていく面白さ。交渉ごとで、最初から底値を言わないのと同じ。相手の腹を探りあうプロセスをストレスと思うか、楽しむかの違いかも。