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勝負の鍵は「キャッシュレス化によるATM需要そのものの縮小を見越した撤退」でしょ。
セキュリティを強化すると機体代も維持コストもかかる。大量にAT,おいても黒字になるのは日本のコンビニのような治安の高い場所への便乗設置と、引き出し手数料なんて馬鹿げたものワザワザ払う金融リテラシの低い顧客のいるところだけ

【追記】確かウィンカーニクソドルフ製ATMは本体破壊されると同時に紙幣にペンキがかかって使えなくなるという粋な機能がついてた
昨日のキリンの減損もブラジル経済の急激な悪化が要因でした。厳しいことは事実ですが、是非、乗り越えて欲しいと願っています。

余談ですが、物騒なことばかり書きましたが、なにもなければ、サンパウロもリオもとても快適な都市です。円高、レアル安もお財布にはありがたかったです。旅行、出張をご検討の方は是非!
ローカライゼーションとはよく言うが、あまりに常識が違いすぎる…そして西田さんのコメントにもあるWincor Nixdorfの対策も、たしかに爆破することの意味を無効化するという点で有効かも(ちなみにDieboldによる買収が決定している、下記参照)。
OKIは還流式を武器に中国ATM市場で大きく成長。欧米のは引き出す(キャッシュディスペンサー)だけで、なぜ中国でそんなに還流式の導入が進んでいるのか昔聞いたら、農民が出稼ぎでやってきて送金するためではないかという答えを聞いて妙に納得した。ブラジルであれば、キャッシュディスペンサーだと資金供給しないといけないので、資金を運搬する際の犯罪リスクとか考えると、還流式は良い?
https://newspicks.com/user/100438/
大変参考になります。
他の南米の国でもATM爆破とか夜中に小型建機で破壊してトラックに運んでいってしまうというのはよくあります。
記事にある外国企業の中の一つは確か南米の某国ではセキュリティサービスも提供している会社が代理店でした。
ATM、自動販売機などは、設置の可否が治安に大きく左右されますね。南米については昔からずっと言われていることですが、やはり変わらないか・・・という印象。日本が約18万台に対してブラジルは約15万台とのことですが、ブラジルの国土を考えると、利用機会としてはまだまだ少ないのでしょうね。
爆破とは。しかも周りを巻き込むとは。。置き換えサイクルが早いのはビジネスとしてはいいでしょうが、長い目でみればキャッシュレス化がすすんでいくんでしょうね。
日本でも破壊によるATM被害が1985-1990あたりは多かった。同じように対策ができそうだが、日本とは違いATM周りの環境が異なる。
このような治安環境だと、現金降ろすことも怖く感じるので、そもそもATMの稼働率が低くなるのでは、と感じます。
ATMの犯罪被害は、日本は振り込め詐欺、中国は偽造紙幣、ブラジルは爆破破壊。なるほど。
沖電気工業株式会社(おきでんきこうぎょう)は、東京都港区虎ノ門に本社を置く、通信機器、現金自動預け払い機 (ATM) 等の情報機器を主体に製造するメーカーである。通称「OKI」、「沖電気」。東京証券取引所一部上場。芙蓉グループに属する。 ウィキペディア
時価総額
961 億円

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