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【1万字インタビュー】内容が深かったため、あえて削らずに、1万字のロングインタビューとしました。安永社長は、気さくながら、静かな迫力を感じる人物で、商社業界や日本という枠を超えた思考が印象的。伊藤忠の岡藤社長についても聞きました。
これからもジャングルガイドを商社が出来るかは、どれだけDigitalizationについていけるか。資源がかつては鉱山だったとすると、これからの資源はデータ・アルゴリズム。そんな想定資源の変化に対応できるか?

三井物産・安永社長のインタビューをとれたという意味では、NPも西海岸と東海岸のブリッジ機能を果たせるようになった。快挙!
なにより、NPが東海岸企業のトップにインタビューができるようなメディアになったという点が素晴らしいですね。内容も良い切れ込み具合で、安永社長の考えが良く分かりました
これはイイ。フワフワしたところがまったくない。率直にして誠実。さすが。
対外的な見せ方はともかく、物産のような異業種連合大企業は、社長のトップダウンにはならず、社長よりも強そうな荘園主みたいな人がごろころ社内に居ます。スマトラよりも社内ジャングルが一番の難所。鍛え抜かれてサバイバルした結果の社長就任かと。人が財産の物産社長にとっての事業ポートフォリオマネジメントは、荘園主たる本部長 部長らの人事マネジメントとほぼ同義。
うーん、正直10年前に商社の社長が話していたような内容との差を感じられない。GEの10年前の社長と今の社長が話すことは大きく変わっている。それこそ過去の社長がやったことを否定して切り捨ててでも変化している。それぐらいの大きな変革が出来ないことには大きな成長はないのではないだろうか。
資源価格が下がったから商社は変わらないというか外部環境に合わせてあり方をこれまでも変えていて、現在進行形で変えているというのはまさにと思う。そのなかでディストレスアセットをしっかり狙っているのは王道だし、まさに必要なこと。また、商社同士で競争はしていないというのは、日本の顧客の場合はどの商社にしようという場合もあるかもしれない(そこも財閥関係とかで固定化している部分もあろうが)が、世界に目を向ければ資源権益であったり、それぞれの領域でもっと大きいプレイヤーは山ほどいる。
個人的に、一番商社同士で競争しているのは人材面かもしれないと思った。ただ、それももはや連結4.7万人のうち、4万人が日本人でないという事実は重要だと思う。現在、役員の全員かほとんどは日本人だと思うが、世界に行けば人材面でもより多く取れるし、非日本人が多い環境であれば、確率論的にも日本人でない役員がもっと生まれるべき(社内モチベーションという点でも)。そこをどれだけできるかが、更なる飛躍のキーではないかと、一般論ではあるが思ったし、日本企業全てに共通する課題でもあるように思った。
商社傘下のコンビニは商社傘下でないセブンと比べて業績も良くなく、サービスや商品面でのイノベーションも遅い様に感じる。親会社が卸に入る制約とか、マイナス面もあるのではないだろうか。
全然長さを感じないインタビュー。編集長の言う静かな迫力が文字から伝わってくる。
世界中にビジネスの種を蒔いて刈り取る。商売そのものだ。
3位転落は、ごぼう抜きでトップに立った安永社長の最初の試練でしょうか?
ここをどう乗り切るか?
手腕が試されそうですね。
この連載について
今、商社業界は大きな岐路を迎えている。手数料ビジネスで稼いだバブル崩壊前の時代(商社1.0)から、2000年代以降、資源を中心とした投資ビジネスへと比重をシフト、純益規模は一気に膨れ上がった(商社2.0)。しかし、その後、資源価格の下落が続き、各社とも減損を計上。商社各社は、商社3.0ともいうべき新たなビジネスモデル創出へ向け、もがいている。商社3.0の時代の商社のビジネスモデルとは何か。資源の時代は本当に終わったのか。新たなモデルを模索する大手商社の2020年に向けた戦略を探る。
三井物産株式会社(みついぶっさん、英語: MITSUI & CO., LTD.)は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行(現・三井住友銀行)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。通称は物産。 ウィキペディア
時価総額
3.44 兆円

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