新着Pick
41Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
バイオエタノール車が圧倒的に多いので、街中の空気はキレイです。ただ、何となくバイオエタノール独特の香りが…。また、日本と同じような(日本以上に)小型車市場なので、全く違和感がありません。
最近は韓国車も存在感を強めている。日本車メーカーももっと本腰を入れて取り組んで欲しい。
バイオメタノールとガソリンを混合した燃料で走る「フレックス車」が中心。現在は、欧米車が中心だが、世界販売台数は足元第7位に落ち込んでいるが、潜在力をかんがみれば、日本企業も注力すべき市場。

しかし、政策金利が14.25%というのは、通貨防衛策の意味も入っているとはいえ、高すぎ。まあ、元々ブラジルは通貨投機が起きやすい通貨なので、国民も分かっているだろうが。
とても勉強になりました。
ブラジルは政策金利が異常に高い。プラスアルファ燃料高と物価上昇で自動車市場が厳しいのですね。その恩恵を富裕層向けのシェアが高い日本が受けていると。

ブラジルの物価ってどんなものなんだろうとググったら分かりやすいサイトを見かけので貼ります。

http://bukka.biz/south_american/c/brazil

日本とほぼ同等の物価のようです。日本人には割安感はないでしょうが、ブラジルの人の給与水準を考えるととても厳しいのだろうと思います。

http://heikinnenshu.jp/country/brazil.html

「現在のブラジル政権は、低所得層や貧困層に対する“ばらまき”に近い保護政策を取った結果、深刻な財政難に陥っている。また、昨年のサッカーワールドカップ(W杯)開催と来年のリオ五輪開催も、この財政難に拍車を掛けている。それを補うかたちで、こうした燃料税をはじめとするさまざまな増税および電気代等の公共料金の大幅値上げが実施されているのだ。」
➡どこかで聞いた話。日本も学ぶべきですね。
高級耐久消費財で、ローン金利が20%でよく売れるな。。
スタグフレーションというのは実感したことないだけに恐ろしい。
原油安にもかかわらず、ガソリン価格が高騰している理由が興味深いです。それにしてもインフレが心配です(マクロ経済についても、特集記事の中で分析していきます)。
富裕層は燃料少々上がっても気にしませんものね。ANFAVEAの統計みると日本車以外に、アウディ、メルセデス、BMWも昨年同時期と比べてもよいですね。

なお、アルコールはもともと1970年代の石油危機時に燃料価格を下げるために当時の政府が振興したものですが、今はガソリン同様高いですね。原料はサトウキビですが、砂糖価格の上昇で生産者がアルコールに振り向ける分を減らしていることが影響しているようです。

また、電力価格の上昇は昨年末から今年前半の干ばつによる水不足による影響も効きましたね。ブラジルは6割が水力発電ですから、ダムの水位が低下すると火力発電の割合を高くしなければならず、この場合、水力より高くつきます。