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三井物産は今年米国とブラジルでオンライン学習ベンチャー2社に出資。ブラジルでの出資比率は全体の約1割の5億円。サンパウロ支社から人も出向させるなど、意気込みを感じる。三井の他の分野への投資からしてみればかなり少ない額ではあるが、商社が教育分野へ投資すること自体珍しい。今後注目していきたい。
最近のビジネスも面白いが、戦前・戦中の政治との密接な関係はもっと面白い。今では、癒着と言われかねないが、正に政府と一体で事業をやっていた事が分かる。結果、戦時中は軍部との軋轢に苦しんだのだろうが。

益田孝、團琢磨は教科書で読んだときは、単語に過ぎなかったが、日本社会を語る上で、忘れてはいけない人物ですね。
三井物産を略してMBKと社員は呼んでます。物産卒業者のコミュニティもMBK(元物産の会) という名称。 毎年、結構な数が一同に介して情報交換をして活気にあふれてます。

それ今 流行ってるよね、という仕事よりも、それこれから来るよね!っていう仕事に立ち向かっている人が多い印象です。
1番の圧巻は戦後の解体で200以上の企業を立ち上げ、それが再び集結するところ。今これが起こったら。。と考えると凄まじいビジネスパワーになりそう。
印象に残ったのは90年代~2000年代前半までの有利子負債と純利益の水準。一方で、その後の資源ブームでの純利益拡大を支えるValeへの投資は2003年だし、90年代から2000年代半ばに油田にも多く投資している。おそらくその投資金額はさすがにとっくに回収していると思う。昨日、①でコメントしたように、現在のPBR1倍割れという状態は、資金コスト含めて、株に求められるリスクプレミアムを満たせていないと市場が判断しているということ(株主資本が為替で少し目増えしているのもあるが)。でもちょっとそれは保有資産や人の力とか考えたときにディスカウントしすぎではないかと個人的には思う。もちろん、資源価格は、昨日②でコメントしたように、あてられると思わないほうがいいモノでもあるのだが…
https://newspicks.com/news/1308682?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1307503?ref=user_100438
いち早くメディカル分野に進出し、アジアでの病院経営に取り組んでいるのは先見の明があると思います。どちらかというと、資源のイメージが強いだけに、総合商社の中でも商社一の投資余力を如何に非資源分野でこれからの競争力の柱となる分野に投資できるかが重要になってくると思います。

それにしても、「海賊とよばれた男」を読むと、三井は国岡鐡造の邪魔をするエリート意識の高い会社にしか読めなかったですよね。。。
三井物産のこれからの戦略とヴィジョンについては、明日の安永社長へのインタビューで詳しく聞いています。
三井物産は人の三井といわれるだけあって、非常に良い人材を集めている印象。
総合商社の歴史を紐解くことは、日本の産業発展を理解することと同じ!
財閥解体の一環として解散→社員が個々に散らばり200社以上の零細企業を設立→戦後に大合同→資源ビジネスへの参入・・・ここらへんの経緯を知らずに商社ビジネスを語ることはできないですね。

ドリームインキュベーターがコンサル会社として霞ヶ関とつながり「ビジネスプロデュース」という言葉を打ち出していて感化されましたが、商社こそが政府とともに日本産業をつくってきたプロデューサーだなと改めて思いました。
これは完全永久保存版なスライドストーリー。これこそ、PDFで落とせるようにしてほしいところ。何とかなりませんかね、編集部さま!
この連載について
今、商社業界は大きな岐路を迎えている。手数料ビジネスで稼いだバブル崩壊前の時代(商社1.0)から、2000年代以降、資源を中心とした投資ビジネスへと比重をシフト、純益規模は一気に膨れ上がった(商社2.0)。しかし、その後、資源価格の下落が続き、各社とも減損を計上。商社各社は、商社3.0ともいうべき新たなビジネスモデル創出へ向け、もがいている。商社3.0の時代の商社のビジネスモデルとは何か。資源の時代は本当に終わったのか。新たなモデルを模索する大手商社の2020年に向けた戦略を探る。
三井物産株式会社(みついぶっさん、英語: MITSUI & CO., LTD.)は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行(現・三井住友銀行)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。通称は物産。 ウィキペディア
時価総額
3.45 兆円

業績