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この対談、同席していたのですが、お二人のあまりの博覧強記ぶりにびっくり。それも話が面白い。
ぐいぐい引き込まれました。歴史の表舞台だけ追っていては、なかなかわからない時代観、その時代に生きた人間たちの息づかいまで観じられる対談でした。
お二人が好きなオススメ歴史書として上げられた本の中には、入手しづらいものもあり、古書店を回って用意しました。読みたいと思われた方は、ぜひアマゾンのマーケットプレイスなども利用していただければ。
そして、こうした本の達人たちのオススメ本1000冊を掲載したムック「AERAの1000冊」もぜひ。これ全部読むことにトライする「読書マラソン」も計画しています。
歴史。いいなあ。こんなに語り合える人にはなかなか出会わない。
そういえば、ニューヨークで偶然取引先の大先輩に出会って司馬遼太郎好きだって事がわかって語り合ったの思い出した。その人のほうが圧倒的に詳しくてコテンパンにやられて、帰りの飛行機でkindleで「国盗り物語」を読み直したっけ。
自己批判のないところに進歩はないと思っていますが、自分自身が染まりきった考えを相対化するためには、異なる生活環境の観点と、違う時代に生きた人々の行動という、2軸で我が身を顧みるのが一番良いのではないでしょうか。
その意味で、歴史を知るということは娯楽であると同時に、自分のOSをバージョンアップするために必要なものだと思います。全然読めてないけど。
生活感溢れる歴史本は楽しいですよね。といっても、私は読みにくい地政学とかの本に惹かれてしまうので、更に語り合う人が居ないのですが…
濃すぎる対談記事。教養ある人たちと会話の場に同席したら、自分はずっと黙ってるだろうな・・・歴史を学び未来を考えるためには、歴史的な出来事を知るのではなく、その時代の生活や価値観まで踏み込んで理解すること。

年末年始はここに紹介されている本をピックアップして読んでみます。
高校の時に世界史を全く勉強しなかったので、いまだに世界史が良くわからない。
アメリカだけ少し勉強したけど、欧州はまだ。
そのうち勉強しないとと思ってるんですが、いつも後回しになってしまっています・・・
こりゃ面白い対談だ。
歴史は実用品とは至言。いろんな会社の社史を読むのが好きです。結構、発見があります