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先々のことを考えれば、2人の子どもたちには”できる限り”平等な機会を与えた方がいいと考えます。
本当に先々のことですが・・・。

弟が兄と同じ教育機会を与えられずに成人後の人生に大きな差が生じた場合、弟の抱く不公平感は親に対する憎悪に転じる危険すらあります。
自分の努力不足を棚に上げて「兄と同じように教育を与えてくれなかったからだ」と恨み辛みを述べる輩が実に多いのです。
相続案件を担当すると、多くのケースでこういう遺恨を耳にします。
親の生前から不満をぶちまけていたようです。

後になって、取り返しのつかないことで恨まれるのはかないません。
できることなら”機会は平等に与え”、自分の人生は自己責任であることを認識させておくのもひとつの選択肢だと考えます。

(追記)
逆に、「小さい頃から勉強させられたから伸びなかった!」と言って親を責めるアホな兄もいます。
予算制約があるのなら、公立中高一貫もあります。
また、国立中学に合格しなかったら地元の中学に行くというのもアリでしょう。
受験勉強をしたことによって既に成果は出ているので、どこに進学するかは別問題と考えましょう。
うちは、長男中学受験を終え、今次男が中学受験を来年迎えます。やってみて感じることは、私立の学校に行くのかどうかとか、勉強の中身は別に何でもよく、朝早く起き、短い時間でも勉強する。思いっきり遊んで、その後勉強する。といった、メリハリを習慣化することに意味があるのでは?と思います。正直、中身は?と思うことも多いですが、、、
質問者の方は兄弟どちらも私立学校&塾に行きたくて、どちらも勉強が向いているという最もお金がかかる場合を想定されていると思うのですが、それに対しての答えは回答されていないみたいですね。

片方を優先しすぎて、もう片方にやりたいことをやらせてあげられないというのは、将来の親の介護問題、遺産相続問題まで引きずることがありますよ。
実際に身近にそういう事例があったので。
親からみた意見が多いことに驚いた。
子供の立場からすれば、姉妹兄弟の間が仲良ければ何も問題ないと思う。

実際、私のケースは三人姉妹で、私は特に大学にかかった費用は自分でもかなり負担していたけれど、姉は日本の大学に加えてカナダの大学の費用、妹は6年制の薬学部にかかる費用に加えてお小遣いや遊びの旅費も母親から出してもらっていた。

これは事実として不平等だと思っているけれど、それに対して何の問題もないと思っている。
お姉ちゃんは怖いけれど、妹は大好きだし、特に不自由なく育ててくれた親にとても感謝している。

勉強をしたい子は親がその環境を整えなくても、自分でするでしょう。
可愛い我が子をなるべく良い環境で、という気持ちもわかりますけどね。
「お兄ちゃんだけ、ずるい!」というのは毎日のように下の子から言われるので、子ども3人を平等に扱うのには気をつかっています。その時点でのフェアを保てていればいいという山崎さんの意見は、とてもしっくりきます。
教育やお稽古ごとに関しては、一人一人に、本当に自分がやりたいと思うのかをしっかり話し合って決めており、それが我が家の平等です。

私自身は東京の大学に通って親から仕送りをもらってるとき、親からよく「お前は不良債権だ」と言われてました。そろそろ回収できたと思ってくれてるかなw
とても似たような年齢の子供が二人居るので、良い機会と自らを省みてみました。

私が心掛けていることは「子供が興味を持ったこと、やりたいと思ったことについて、出来る限りさせてあげること。そして、その為のお金の準備と情報提供を行うこと。最終的な判断は子供の意思を尊重すること。」です。

自分の子供の頃を考えても三人兄弟でそれぞれ結局色んな道に進んでいます。かけてもらった金額もバラバラだと思います。でも、やりたいといってやめときなと言われた記憶はありません。改めて両親には感謝です。
平等を意識することは大切だと思いますが、それはお金の金額でなく愛情なのだと思います。

「親から見ると、上の子の方が優等生タイプで勉強も好きそうです。小学校1年生の次男は、外で遊ぶ方が好きで、勉強には向かないようにも思えるので、ここは上の子にまずチャレンジさせてみたい、というのが妻の意見です。」
➡小学校一年生が外で遊ぶが好きなのはとても健全ですね。スクスク育っている証拠だと思います。NPのイノベーターズライフを拝読していても思うのですが、子供の頃どうだったかはその後のご活躍に比例はしないということ。次男さんも勉強好きになるかも知れないですよね。これからの成長を楽しく見守りたいですね(^o^)/
実際に、相続案件で「兄貴は私立に行かせてくれて、習い事もしていたのに、俺は公立で習い事もさせてもらえなかった」という恨みつらみから、トラブルになったケースがありました。
まずは、できる限り機会の平等は与えるべきなのでしょう。もっとも、中学受験も習い事も向き不向きや本人の意思もありますから、結果として何をさせるかは、子ども一人一人の適性に合わせ、異なってかまわないのだと思います。
「親が子どもに遠慮する必要はない」「それぞれの時点における判断がフェアであれば、事後的に平等であることにこだわる必要は無い」
というのになるほど、と思いました。我が家は一人っ子なのでこういう心配はなさそうですが、とはいえどこかで受験させるかどうか、という時期が訪れます。とりあえずは勉強させておいて、受験するしない問わず、選択肢だけはキープできてる状態にしておきたいです。
選択肢を減らさない選択、そういえばキャリアに関するご相談者にそんなことをよく伝えてます。
うちは双子なので、高校受験のために二人一緒に塾へ通わせるのは、親としては大変だったのだろうなと今になって思う。
ただ、高校選びは兄が先に私立へ行くと決めたので、経済的理由から自動的に公立高校を受験することになったが、当時特に志望のなかった私には不満はなかった。

相談者の「子供にお金をかけてやる」という言い回しに違和感を持ってしまう。
全く同じ環境を用意する必要もないし、同じ額を出したからといって同じ結果が待っているわけでもないだろう。事実、うちは二人とも全く違う道へ進んだし、全く違う国で暮らしているが、どちらも親から不公平な扱いをされたなどと微塵も思っていない。
まあ遺恨を残しそうだわな。平等にしないと