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CCRCとは、「Continuing Care Retirement Community」の頭文字を取ったもので、40年ほど前からアメリカで増え始めた高齢者地域共同体(コミュニティ)のことです。

CCRCの大きな特徴としては、
①まだ健康なうちにある地域に移り住み、その地域で健康でアクティブな生活を送ること
②医療介護が必要になった時も住み替えることなく継続してケアが受けられること
ということで、日本の大きな問題となる「東京での高齢者人口の激増」を緩和するための施策の一つです。

もちろん、まだまだ構想段階。
・本当に移住したい高齢者は現れるのか
・地方に移住しても活躍でき、また将来的に介護を十分に受けられる担保はあるのか
など、解決しなければならない問題がありますので、ここから。

以上のコメントは、CCRC構想が出た時の記事にしたもの。
そして、今回、1点目の疑問が可視化された形です。
元総務相の片山善博氏もかなり疑問を呈しておられます。
難しいですが、ここを解決しないと進めません。
高齢化も東京集中ですね。
東京は若者の街というイメージがあるけど、近い将来の高齢者割合が極めて高くなるという話を聞いたことがあります。
地方都市では見られない昭和の面影が随所随所に見受けられますし・・・。
介護施設ができる前に移住云々を説いても説得力はありません。
全国的に介護施設が不足している中、地代が安いからというだけで建てられるとは限りませんから。

「強制するつもりはない」というのは当然のこと。
居住移転の自由は憲法が保障した重要な人権ですから。
ある程度の市場原理を働かせるのが良いと思う。都内で、コストが高いならば、高齢者は自ずと自然豊かでスローライフな地方を選ぶと思う。地方も人口が増えることは歓迎だ。強制をせずに、自らの意思に委ねるのが良い。政策は、あくまでも、その自由意志を後押しするのが、正しいあり方だと思う。
リタイヤメントコミュニティの話は、アメリカやオーストラリアであれば分かる。例えば、都市部でバリバリ働いた人がもっと暖かい場所でゆっくり暮らしたい。それこそ大橋巨泉さんみたいにね。なにせ土地が広大だから、選択肢も豊富だし、そもそも家屋にかかるコストが安いので、日本と比べれば容易に移り住める。
でも、それがどうして日本でもできると無責任に政策として提言できるのか。単なる社会保険コストの再分配じゃないのと思います。請け負う自治体の財源や労働力の確保など、議論されていない問題は山積です。
ってか一番移動したがらない層だよな、この人たち
これにはかなり懐疑的。地方自治体にとっては遠からぬうちに負担>収入になると思う。経済効果というが、高齢者はそれほど支出は多くないし、ただでさえ医療・介護従事者は不足している。これをまかなえるとは思えない。

・一人当たりの社会保障給付費は90万円/年(2013年)
・社会保障の地方負担は1割強(2014年度財源ベース)
・その他通常の住民サービスにもコストがかかる
・年金のみで生活している夫婦から得られる地方税:成田市の例では7万円(*)

(*)https://www.city.narita.chiba.jp/sisei/sosiki/shiminzei/rei_1.html
「明るい未来を示せ」
地方は流れが遅い。
地方は、都会に比べ、お金、時間、情報などあらゆる流れが遅い。それは、一見するとマイナスだが、プラスの面も含む。

遅い流れは地方の強みだ。
何かが成熟するためには時間が必要だ。ゆっくりとした「流れ」は、地方独自の文化や特産品を育む土壌となってきた。

遅い流れに明るい未来を示せ。
地方移住は、生活コストが低いというだけでは増えない。また地方移住は、都会のように流れを加速させるだけでは進まない。そのためには、地方移住が高齢者にとって明るい未来になることだ。
移住が普通になるといいね。

今、苗場のリゾートマンションに移住者が相次いでいるみたい。で、問題は多いんだけど、それでも、そこに希望はあると思うんだよね。

簡単には言えないが、僕は応援したい。
私は強制移住政策にはむしろ賛同するが、実際に制度として施行することの政治的賛同を得られるとは思っていない。

私は、自分が認知症になる前に自然死したいが、それは希望に過ぎない。

もしそうなったら、姥捨山は嫌だが、爺川村であれば強制移住させられても構わない。今から子どもたちにはそう言っている。
「シニアの移住構想」などというものを国が考えたりするから、「うば捨て山」と言われるのでは?
自分の身になって考えてみれば、他人から言われて移住するなどというのに簡単に乗れるかどうか分かりそうなものですが?
不動産デベロッパーに就職して、一回地上げをやってみれば分かると思います。
株式会社西武ホールディングス(せいぶホールディングス、Seibu Holdings Inc.)は、西武鉄道やプリンスホテル、及び埼玉西武ライオンズ等を傘下に持つ、西武グループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,548 億円

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