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個人的にはコーヒー文化そのものを作り出したネスレのすごさに改めて敬服。
ローカライズ戦略を実施するにあたり、「ユーザーの原体験として記憶に残り続けているものは何か?」を問うことは大切ですね。
>多くのマレーシア人にとってネスカフェの砂糖、パウダーミルク入りのインスタントコーヒーがコーヒーの原体験であり、基本の味となっていたのだ。

販売チャネルは現地パートナーとの組み方が鍵になる。下手に自社ブランドを押し出してしまうと、思わぬところで間違った認知形成がされるリスクがある。
ブランドマネジメントとローカライズについての良いケーススタディですね。
「和食」など購買頻度がまだ低い業種ならゼロから作り上げられますが、「コーヒー」のように既に購買頻度が高いと浸透させるのが難しいですね。成長期の前半で戦いたいものです。
とても興味深いお話でした。

海外でモノを売るというのは、これまで日本でやってきたことに囚われず現地の人の声に耳を傾け、動きをとにかく観察するということなのだと理解できました。その作業は大変でしょうが、全く新たな世界で固定観念に縛られることなくチャレンジできるのはとても楽しそうですね。

「当時、90%近い圧倒的なシェアを誇っていたのはネスレの「ネスカフェ」。マレーシアで70年以上の歴史を持つネスカフェがコーヒー文化に与えた影響は絶大で、日本のある世代にとってコーヒーといえば喫茶店のブレンドコーヒーであったように、多くのマレーシア人にとってネスカフェの砂糖、パウダーミルク入りのインスタントコーヒーがコーヒーの原体験であり、基本の味となっていたのだ。」
➡こういう事が閃いた瞬間はまるで謎が解けたかの様に世界が開けて楽しいだろうなと思います。

こう考えると世界にはやはり日本の企業にもまだまだチャンスはありそうですね(^o^)/
なるほどなぁ。少し文脈は違うが、It's a SONY. というコピーを思い出した。
ローカライズをとても良く研究し成功した例だ。
このように日本企業は「良いものを作れば勝手に売れる」という妄想から脱却すべき。
シェア13%もとっているのか、日本でいうサッポロビールのシェアくらいだ。この短期間ですごい。

やはり、現地の人による現地の人のための現地のチャネルでのリーチがローカライズのポイントだと改めて考えさせられました。
毎日西友使ってる主婦も、ココがウォールマートの子会社てこと知らない人多いね
この連載について
日本を飛び出し、世界各国で暮らし働く和僑たちの働き方を紹介。
アサヒグループホールディングス株式会社(英: Asahi Group Holdings,Ltd.)はアサヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品などを傘下に持つ持株会社である。東京証券取引所市場第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
2.43 兆円

業績

アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア