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商社に詳しい方には、既知の内容が多いと思うのですが、商社3.0を考えるためにも、まず歴史をおさらいしようという企画です。商社の近現代史は、いわば日本経済の近現代史。調べれば、調べるほどのめり込みます。ストーリーで商社を知りたい方には、『不毛地帯』『トップレフト』などの小説もおすすめです。
大変恥ずかしながら、坂本龍馬と岩崎弥太郎の詳細なストーリーは少し前のNHK大河ドラマ、福山雅治の「龍馬伝」で知りました。ビジネスマンとして非凡だったんだな、と。
商社冬の時代である2000年代前半、現在は再編されたトーメン、ニチメン、日商岩井をどうするかを巡っては、産業再生機構に持ち込まれたものの、あまりに分野が多岐にわたりすぎて短期間のデューデリは無理、ということで断ったと聞いたことがあります。確かに自分がDDやると思うとうんざりしますね。。。
「商社」というキーワードで小説が挙がる山崎豊子さんはほんとすごい存在ですね。

様々な表現(文章、ビジュアル)、様々な切り口(フィクション、ノンフィクション)でひとつのテーマが語られるのは豊かな文化だなあ、と思っています。

<追記>
みなさんのコメントも表現・切り口の多様性につながります!
日本の広告代理店と同じく世界から見ると特異な存在。ひとつひとつのビジネスは存在するんだろうけど、こんなに大きな存在にはならない。日本は中間マージンという名のリスクヘッジが大好きです。
第一回目は基礎編。社会人なら知ってる内容がほとんどだと思うし、学生さんの中でもNewsPicksユーザーの方なら既にご存知だろう内容だけど、戦後日本の復興から、高度経済成長まで、いかに総合商社が日本経済の屋台骨としての役割を果たしていたかが分かる。
パラパラ方式のスライドが分かりやすい!英語の速読アプリにも、こういうのありますよね。あたまにシッカリ入ってきます。
【経済】これから就職活動を始める学生には入門編としてちょうど良いが、社会人で今回の内容を知らないとちょっと恥ずかしいというレベルのものだと思う。商社特集の初回記事なのでかなり基礎的な内容に落とし込んだということなのだと思うけど、明日以降もこのレベルの記事が続くとちょっと残念。商社の仕組や業界研究については様々な本が既に出ているし、山崎豊子の『不毛地帯』のようなフィクション作品も数多く出ているからそういったものを読んだ方が具体的なイメージがわくだろう。
とても分かりやすく、情報も盛り沢山でした。まだ1.0までとのこと。この時点まででも、世界の動向と景気の浮き沈み、政府の政策により、大きく左右されてきたことがよく分かります。手数料ビジネスの限界については商社だけでなく他の業界でも感じるところがあるはず。歴史から学ぶことが多くありそうですね。

「物価20%以上上昇で、犯人扱い」
➡こんなこともあったんですね。その時代の商社の影響力の大きさも感じられます。
不毛地帯は、村上龍以外では数少ない好きな小説の1つ。
こうしてみると、その歴史の長さに圧倒される。日本の屋台骨をずっと担ってきてた。
NPのインフォグラフィック凄いですね。スッと入ってくる。これからまさに就活シーズンに入ると商社受けてる人が増えてくるだけに、しっかり理解しておきたい。
この連載について
今、商社業界は大きな岐路を迎えている。手数料ビジネスで稼いだバブル崩壊前の時代(商社1.0)から、2000年代以降、資源を中心とした投資ビジネスへと比重をシフト、純益規模は一気に膨れ上がった(商社2.0)。しかし、その後、資源価格の下落が続き、各社とも減損を計上。商社各社は、商社3.0ともいうべき新たなビジネスモデル創出へ向け、もがいている。商社3.0の時代の商社のビジネスモデルとは何か。資源の時代は本当に終わったのか。新たなモデルを模索する大手商社の2020年に向けた戦略を探る。