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この原稿を頼まれた時に自分が最初に聞いたことは「お金もらってるんですかね?」でした(笑)。自分も「最低限の空気」は読みますので。「もらってない」ということですので、安心して「ぶっちゃけ原稿」にしてしまいました‥。

中々取材に答えてもらえない会社に対しては取材側はどうしても遠慮がちになってしまします。今回の特集でもそういったコメントがちらほら。

だからぶっちゃけついで(?)にちょっと緊張感のあるコメントを・・。横綱相撲が持ち味のm3。「薬の食べログ」モデルをメドピアが始めた時に、珍しく「焦った」のか明らかに「真似」と思われるページを作りました。これメドピアはどう思ってるんでしょう?プロピッカーのメドピア石見さんには聞いてみたいところ。ちょっとm3礼賛すぎる特集だったのでNPsらしく本人が出てくればと。(無理か)

追記
メドピア社長、降臨しましたね。
これでm3の偉い人まで降臨したら私は逃げます(笑)
メドピアを運営している石見です。
非常に冷静に現場の医師としての感覚を大事にしながら、少し離れた目線でエムスリーを分析しています。

ぐるなびと食べログの例で言及して頂いていますが、まさに我々が目指している世界観はここです。

エムスリーの構築したポイントの世界は無視できないものですが、医師の有限の時間を消費する以上、その時間を無駄にはしたく無いし、我々は「楽天のジレンマ」にハマらないサービスを目指します!

ちなみに私もポイントは好きです^_^

追記

初めて追記するのですが、大室さんのコメント見たら反応せざるを得ない(笑)

エムスリーさんは昔から我々の真似してますよ^_^
医師の人材送客ビジネス(紹介ではありません)やSNSなど。そして今回の薬の評価ですね。

正直「あそこのサイト真似しろ!」と言われて従っている担当者はどんな気持ちなのかな?と思うところはありますが、それでも形にしてくるのがあの会社。

それよりも、このニッチな世界にあれだけの巨人がいて、そこが世界で勝負している。その企業と我々のようなベンチャーを比較して頂いていることが光栄です。

と大人な対応をしてみた^_^
さすが大室先生!医者のぶっちゃけ話と分析がめちゃくちゃ分かり易く、どの記事よりもエムスリーの実態が理解できました。もちろんMRの役割を効率化したということが土台にあり、あとはポイント集めと、お医者さんの生活に資する「QOL君」(笑)。医者(特に開業医)は当然分かりやすく富裕層なので、ここに対しての高額品の広告ニーズは強い。
最後のぐるなびと食べログの話も興味深い。あくまで店舗側に立つぐるなびと、ユーザー側に立つ食べログ。ここで挙げられているメドピアは、医者の「滞在時間」としてはエムスリーより圧倒的に長いというところが武器だと聞いたことがありますが、単なる閲覧数だけでなく読み込みの深さだったり、広告効果の物差しが変わっていくのかは興味深いですね。
その延長で、電子カルテに広告出せないかな、と検討したこともありますが、要は「医者のアテンション」の奪い合い、ということができます
【エムスリー特集6回目】NewsPicksのプロピッカーとしておなじみの大室ドクターはエムスリーに、「ぐるなび」ではなく「食べログ」になって欲しいといいます。そのこころとは?
ユーザー目線の定性データにこそ、インサイトがあるっていうよい実例だなぁと思って読みました。ポイント制か…なるほど確かにです。
医者同士の声が必要というのも、口コミが重要なのも、ターゲットが専門業界と異なるだけで、人間はやっぱり一緒なのねと思わせられます。その中で、メドピアという競合も出てきているとは!
情報が閉じられていて見えない業界だけに面白いですね。
そう。エムスリーの広告はかなり高い。
それでも出したい製薬会社がいるし今では不動産や金融などにも広がってる。
それでもやはり医者にだけリーチできるのは大きい。
面白い!NP読者に分かりやすくて響きやすい例えが散りばめられて、唸りました。
記事を拝読して弁護士界にもメドピアさん的な情報交換するためのプラットフォームのニーズはあると思ったけど、医者の30万人対して弁護士5万人しかいないところをどうみるかですかね。
医療界の怪物くん、笑。
m3.com。まったく知らなかったけど、すごいですね。QOL君枠でファッションブランドなどの出稿があってもよさそうです。これからはどう人を囲い込めるか、が鍵ですね。
「医師にとって、エムスリーはもはや風景と化している」中、ポイント集めという実態もあるという、大室さんのリアルなインタビュー。面白かったです。
大室先生の話を聞くまで、利用者の声をじっくり聞いたことがなかったので面白かったですね。

如何にお医者さんに隙間時間を自主的に使ってもらい、製薬会社が伝えたい情報をうまく投げ込むか?がMR君の役割なんですね。ポイント制というのは、NPのPick/Likeと同じ仕組みなんだなと。

あとは、開業医と勤務医の時間の使い方の違い。ここがメドピアが入りこめている理由なんですね。でも、エムスリーもスマホ化で勤務医を取り込もうとしているとのこと。

Share of time/mindがB2B領域でもイノベーションを起こす際のコツということがよく分かりました。
この連載について
成熟した日本の中でも、既存の商習慣に縛られず、斬新なアイデアで頭角を現した企業がいる。そんな成長企業「グロース・カンパニー」の代表例として医療業界にイノベーションを起こしているのがエムスリーだ。細部を徹底取材し、成長の秘訣を探る。
エムスリー株式会社(英語: M3, Inc.)は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業である。ソニー株式会社の関係会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.99 兆円

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