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【エムスリー特集5回目】今回は、ピッカーの皆様からの反響も大きかった同社の中国展開、M&A戦略について、責任者に迫りました。「実際に現地に行ってみると、サイトだけが存在する程度の会社が山のようにあり、そのような会社から企業価値は『100億円です』などとふっかけられたことも何度かありました」そんな状況から、珠玉の1社をどう探し出し、どうアライアンス関係を築いたのか? 中身は本文をお読みください。
こういう話を聞くといかにもクロスボーダーのMAが速い成長の決め手のように聞こえるが早合点は禁物。エムスリーが成功しているのはMAに先行して拡張性と独自性に優れた戦略ストーリーをそもそも国内で創り動かしていたから。この時間的順序が大切。
とても勉強になる。
・外部のアドバイザーに頼らず自社内のM&A部隊を持つ
・買収先を子会社扱いしない
・内部留保を使い身の丈にあわない買収はしない
・M&Aが目的化しないよう特定の予算を付けない
・同じ担当者が買収の意思決定からPMIまで責任を持つ
M&AアドバイザリーやコンサルのM&A支援等を経験された方々がもっと個別の案件にコミットしたいということで、事業会社に参画し、実際にプレイヤーとして、案件選定→Execution→PMIまで一気通貫で関わる事例が増えてきている気がします。そういった方々がクライアント側にいると、ある意味「話が早い」ので外部アドバイザーとしてはやりやすいことが多いです。リーガルイシューに関する社内弁護士の方の存在の大きさと同様かと思います。
極めて戦略的に、極めて合理的に、ビジネス展開している。こういう企業がもっと新しい日本企業の見本として注目されるべき。
ネットサービスで、日本企業が米国、中国でトップに立った例は初めてではないかな。今日はそれを支えるM&A部隊の話。ホント、どの部門も隙がない。
中国版プラットフォーム「医脈通」。成功の秘訣は、「子会社から親会社がどう見えるかは自分たちが一番よくわかっている。偉そうにしない、権限委譲する」という姿勢。

しかし、ビジネスモデル作りが早かったのと、海外展開タイミングが本当に早かった。そして、この姿勢を最初から貫けた。あっぱれ。。。
読んでいて気持ちいいくらい、ど直球で真っ当なM&A戦略。
パートナー選定をするときのスタンスは、どのビジネスにも参考になりそうです!

>「現地のパートナー探しの際には、何百社に及ぶロングリストをつくり、“コールドコール”をかけまくり、info宛にメールを打ちまくり、山のように飛び込みました」

>M&A資金は基本的に内部留保を使い、身の丈に合わない買収はしない。

>エムスリーのM&A戦略は、当たり前のことを当たり前に行う地道さが特徴だ。
現地のパートナー探しの際には、何百社に及ぶロングリストをつくり、“コールドコール”をかけまくり、info宛にメールを打ちまくり、山のように飛び込みました→やりきる力すごい
素晴らしい
この連載について
成熟した日本の中でも、既存の商習慣に縛られず、斬新なアイデアで頭角を現した企業がいる。そんな成長企業「グロース・カンパニー」の代表例として医療業界にイノベーションを起こしているのがエムスリーだ。細部を徹底取材し、成長の秘訣を探る。
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
エムスリー株式会社(英語: M3, Inc.)は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業である。ソニー株式会社の関係会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.90 兆円

業績