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柴沼俊一に聞く、これからのコンサルタント像

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柴沼です。

アグリゲーター人財は、様々な企業で求められる人財像です。当然、コンサルティングでもアグリゲーターが必要です。

コンサルは演繹法と帰納法を商用化したビジネスですが、産業構造変化がある中で、提供サービスは時代とともに変わってきたものの、儲け方は人数×単価というフィー体系で生きてこれました。しかし、経営スピードが10%から10timesに変化し、ビジネスモデルも変わります。だから、コンサルティングも変えるし、リアルビジネスにも進出します。

社会的にはアグリゲーターはこれだけ社会に求められているのに、一気に成長する場が日本には少ないという危機意識を持っています。私自身もアグリゲーターとして成長したいですし、そんな場を一緒に創りたいです。

>八田さん、コメント有難うございます!いつもデジタルマーケでは、教えて頂いてばかりで恐縮です。。。

>田添さん、分かりにくくて、すいません。。。追々、分かりやすく説明させてください~

>Sunagawaさん、Speculative design、知りませんでした。勉強させていただきます。

>斎藤陽さん、恰好よく書いてますが、実はどろどろです。人生、シンクロナイズドスイミングかと。表は優雅に、裏はバタバタで。これからも宜しくお願いします。

>カトウヨシヒコさん、いつもコメント読んでます。はい、子育て最中でもあり、夜は早寝で、朝早く起きてます。

>ナルタントさん、007気分?Mission impossible?で頑張ります。。。

>market watcherさん、ピュアだけでなく、ITも絡めてやってます。色々です。

>北畠さん、ご推察通り、堀江さんとは同期です。でも、一度も会ったことないです。残念ながら。。。

>Kaikeiさん、お待ちしております~って来てくれないか。

>岡村さん、同期のよしみ、お世話になっております~

>Edockoさん、行きましょう~

>高橋さん、タックル大事ですね。というか、されることが多いですが。

>Kasakawaさん、アグリゲーターのご紹介有難うございます!

>Ishida reikoさん、暖かいお言葉有難うございます!

>小室さん、宜しくお願いします!

>Takumiさん、写真そうですか、、、
リクルートキャリアとのコラボ企画、今回はコンサルタント特集です。プロピッカーでもあるシグマクシスの柴沼俊一さんに、コンサルタント業のあり方や求められるキャリア像についてうかがいました。
日銀、マッキンゼーからシグマクシスのマネージングディレクターというハイキャリアながら、とても物腰柔らかな方でした。毎日コメントを拝読していると、初めてお会いした気がしないものですね!

追記
柴沼さんのコメントにいい人感があふれすぎてて感動。。
おお柴沼さん!
日頃のピックを見ている人なら分かると思うけど、とんでもない情報インプット量があるんだろうなーとコメントからわかる。
一体頭の中どうなってるんだろう。
お会いして話すとビシビシ頭の中を整理されてもうやめて。。。と思いますw
先日初めてお会いしましたが、一番驚いたのは犬の散歩、子育てが朝は忙しく、めちゃくちゃ早起きしたうえで、NPに向かうのは朝の1時間一本勝負とのこと。その時間であれだけのPick数こなせる瞬発力と処理スピードの速さはびっくり。聞けば以前から、その日のニュースを要約したりコメントつけたりしてクライアントに伝えていたとのこと。長年の鍛錬のなせる業なんですね
また、知り合いの記事。柴沼さんは中途/新卒の違いはありましたが、2004年4月にマッキンゼーに入社した仲間です。新しいコンサル像を常に探して工夫されている姿素晴らしい。
口銭商売だった総合商社が、冬の時代を経て主体的にリスクを取り事業投資を行っているのと同じことがコンサル業界でも起きるのでしょうね。

しかしゼロトゥワン…まっさらの白紙に何かを書き込む能力は既存のコンサルが一番苦手な分野なのでは? (¯―¯٥)
タックルが上手い人はアグリゲーター人財になれる気がします。


(追記)
柴沼さん
ありがとうございます。
こんなしょうもないコメントに反応して頂きただただ恐縮です・・・
グロービスが人材募集広告を出していた。「グロービス」で検索して発見しました。(^^) 
今、グロービスはオンラインを含め業容拡大中につき、只今絶賛人材募集中です!
俺の古巣の求人が!!

コンサルタントが早回しでキャリアを磨けるというのは同世代のコンサルのメンバーをみていてすごく感じる。
これからの時代、明確で分かりやすいVisionがある組織や人だけが生き残っていくんでしょうね。22〜23歳の学生と話している時に、特にそう思います。

本文に関連して、最近スペキュラティヴ・デザインという言葉を見かける機会が多いです。

Speculative Design:未来はこうあるべきだ、ではなく、「こうもありえる」という臆測を提示し、課題解決ではなく、問いを創造するといった考え方。

http://wired.jp/2015/03/16/superflux/