新着Pick
190Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
会社の看板は、いずれ無くなることを忘れずに、自分を磨いていきましょう。
会社の看板って、本当にありますよねー。

長銀から野村投信に転職したとき、転職先を知らない取引先の担当者から「荘司さんって、何か悪いことやっちゃったのですか?」と訊ねられました(笑)。
野村投信を辞めて司法浪人になったら、巡回してきたお巡りさんに「警察官募集しているから、いつでもおいで」と誘われました。
肩書きがないとアパートを借りるにも一苦労しました。

佐山先生のコメントにあるように、会社の看板はいずれはなくなります。
心の準備をしておきましょう(^^;)
深い。個人の市場価値の重要性、本当に意識します。

某コンサルを辞めて、学生になったときに、ころっと態度が変わった人がいました。某僧院から日本に戻ってきたときにも、ころっと態度だ変わった人がいました。私の年齢を知って、なんだ若造かところっと態度が変わる人もいます。

ただこれらは、何が悪いって、私が悪い。私個人の市場価値が低いからでしかない。だから、外資コンサルとか、海外トップ校とか、老練そうな大学教授という肩書が外れた時に、人がガックシくる。

こんなのがなくても、一人のプロフェッショナルとしての私を評価してくれる人を大切にしたいし、恩返ししたいし、そういう人を少しでも増やしていきたい。

日々精進。
みんな勉強が好きすぎる。仕事やる方が絶対良い経験が積めます。
羨ましい悩みだなと思いました。迷うということは両方実現可能であるということ。決断に自分の想いだけでは実行できない何かがあると悩むケースも多いと思います。
実行できるならやりたいことをやりたい今やるべきだと思います。後にまだやりたくても今度はほんとにやれない時が来るかもしれません。

「今回の2年間の休職で、「社内価値」が低下する危惧をされているようですが、仮に社内価値の幾分かの低下があったとしても、それを補って余りある「市場価値」の増加が期待されれば、そちらを選択すべきでしょう。」
➡これからの時代はより「市場価値」が大切になっていくのだと思います。企業もずっと今の形のままあると保証されているところはひとつもないと思います。

「坂の下から上を見上げて、しんどいけれどもこの坂を上ろうかどうか迷ったならば、上ってみるべきです。坂の上に立ってみると、坂の下からは想像できなかった別の世界が見えるものです。」
➡とてもいい言葉ですね。覚えておきたいと思います。

「人生、迷ったらやってみる。やってみて駄目だったら引き返せばいいだけです。これが人生と投資の違いです。投資は、ある程度固くないとできません。」
➡人生には迷うことはそんなに多くはないと思います。迷うことを大事にしたいですよね。迷うほどパッションが生まれたということは貴重ですね。
参考にならないかもしれませんが、私は形だけ休職届を大学院に提出して、仕事しながら修士課程を修了できました。
そこまでして通う大学院は意味ないと思うけどね。
人間やった後悔のほうがやらなかった後悔よりずっとマシ。私は35歳で退職して大学院に留学して本当にかけがえのない経験をしたし、そこで得たものが確実に今に繋がっている。やりたいと思うときは心はもうある程度決まっている時。そうなったらやってみるほうがきっと後悔しない。人生は一度きりなので。
自分自身の飛躍のための進学なのに、リスク要因を不安がるのは矛盾している。
私は29歳の時に仕事を辞めて留学した。そのまま日本にいても何も進歩が望めないと感じていたから。
明確な目標と目的があるのなら、迷わずに新しい扉を叩くべき。
31歳で退職して大学院に通い始めました。まもなく修了します。同年代として思うことは、通う意味、価値を決めるのはご自身であって、またその価値を大きくするのも小さくするのもご自身の行動次第だということ。(だから自分は必死で行動しています…)
まずは、リスク要因が本当にリスク要因なのか、そのリスク要因が前提としていることを明らかにすることから始まるのではないかな、と感じます。
あと、ご自身で価値尺度を持たれる必要があるように感じます。
この連載について
スカイマーク支援で一躍名をあげた佐山展生氏があなたのお悩みに「ハートのある」回答でお答えします。