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こういった文化の違いってサッカーに限らず、ベトナムで何かしようとするときは必ず知っておかなければならない事ですね。
非常に貴重なインタビューだと思います。
「分析」という文化がないというのは驚いた。逆に言えば、この辺をやってくるとレベルが格段に高くなるのだろう。貧困が八百長につながるとか、文化的な背景が伝わってきて非常に面白い。ちなみにドミニカ共和国では貧困が教育レベルの低さにつながり、道路を信号に従って横断しないため、交通事故死する人が多くて驚いた。
三浦俊也さんはまだ若いけど経験豊富な監督。JリーグではJ1昇格に向けて、戦力がソコソコのJ2クラブでも守備をとことん鍛えあげる指導スタイルだった。
よく言えばJ1昇格のプロで、口汚く言うと退屈なサッカーをする人。
そんな人がベトナムで苦労しながら、得意の組織ブロックを活かした堅い守備の代表を作り上げていくプロセスは興味深い。
サッカーだけに留まらない興味深い分析。
ものすごく冷静に現地の様子を観察している様子が伝わってくる。
前回に引き続き面白い記事。ベトナムでも分析が出来て長期的な物事を考えられる人はいますが、サッカー界についてはなかなかいないのでしょうか?日本に来ている留学生とか、長期的に関係を作れば、サッカー界でのマネジメントなどで活躍する人も出てくるかも知れませんね。Jリーグに限らず企業でも、アジア戦略を成功させるには、頼れる現地人材が必ず必要になります。ただ、そういう人は引く手あまたなので、待遇もしっかりしなくてはなりません。
現地の文化や価値観をリスペクトしながら自分の信念や想いを伝えていくという、監督業の難しさを実感させられる内容です。
ビジネスにおける管理者と本質は同じだと思いました。
ベトナム人選手が分析をしない、というのはおもしろい指摘ですね。ベトナム人全員蛾ではないのでしょうが。スポーツ解説者のような職業はないのでしょうか?