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きたきた!フィンランドの壮大な社会実験。まさに国民国家の存続をかけた闘い。これ位の人口規模だとコンセンサスが取りやすいのだろう。放射性廃棄物の最終処分場のオンカロしかり、安定した地盤があるとはいえ決断がスピーディだ。日本でも大阪都構想が再チャレンジされてるが、地域単位のこのような大胆な取り組みが既得権益に囚われずできる社会を私は理想とする。
僕は、日本も、年金、失業保険、生活保護を統合したベーシックインカム制度を導入することを検討してもよいと思う。↓

1.生活保護支給は基礎年金以下に切り下げるかベーシックインカム制度に切り替えよ!
「生活保護制度」不公平感が無く、自立を促す制度に抜本的改革を! 100の行動38 厚生労働4
http://100koudou.com/?p=1125
全体の支出は削減に繋がるのかな。いずれにしろ壮大な社会実験。まだ主要なニュースメディアがどこも報じてないので信憑性は気になるけど。
追記:すいません。欧米メディアは既に報道してますね。
http://qz.com/566702/finland-plans-to-give-every-citizen-a-basic-income-of-800-euros-a-month/
http://money.cnn.com/2015/12/07/news/economy/finland-basic-income-800-euros/
ーーーー
ベーシックインカム支給と共に、政府による他の全ての社会福祉支給が停止となる予定ともなっており、政府は複雑化した社会福祉制度をベーシックインカムに一本化することにより、間接的な費用の支出を抑えることもできることとなる。
支出規模は7兆と出てるけど、削減規模は書いてない。
これで必要なくなる公務員や官庁が大量に出るのかな?
仮に支出と削減が同じ規模なら凄まじい行政改革。
支給対象はやはりフィンランド「国民」だけなんですかね。おそらく、従来「国民」でない「住民」にも提供していた社会保障はあっただろうから、その辺をどういう風に整理していくのか、詳細が気になる。フィンランドはEUの一部なので、お隣のノルウェーやスウェーデンから人が流れていく又はそれの国へ人が出て行くということの障壁は低いと思われるので。
ベーシックインカムの重要な点というのは,支給額の多寡ではなくて,『誰でもが,当然の権利として,資格審査を受けたり遠慮したりすることなく堂々と受け取れる』というところ.日本の生活保護における「スティグマ」「受給者叩き」「水際作戦」などの問題に対する根本的な解決策になる.

『こんな多額は日本では無理』という意見もあるが,そこは本質ではない.日本の現状と同じ福祉水準ならば,当然に同じ予算ですみ,上記のような様々な問題が改善され,官僚組織の裁量権やコストが減るという利点がある.

『月に何万もバラまくコストがかかる』というのもちょっと誤解で,たとえば所得税と相殺する(BIの方が多くなれば支給する)負の所得税や給付付き税額控除というバリエーションもある.

追記: 駐日フィンランド大使館のツイートによれば,ベーシックインカムの導入が決まったわけではなく,これから調査が始まるだけとのこと.
https://twitter.com/FinEmbTokyo/status/674121298482733056
https://twitter.com/FinEmbTokyo/status/674122655742693376
これは!壮大な実験がはじまった.不可能,非現実的,夢物語といわれていたベーシックインカム.とうとう全国的な実施を決定する国が当時した.

日本も,いきなり。。。がむりなら最低保証年金,子供手当,給付付税額控除とすすめてベーシックインカムに近づけていく道にむかってほしい.
まえにでてた、この話やね。
北欧って取締役構成やCG等でも、とにかく決断の早さにおどろき。政策を決める過程が大きくちがうのかな。。
http://qz.com/566702/finland-plans-to-give-every-citizen-a-basic-income-of-800-euros-a-month/
福祉国家の再編のときもそうだが、こうしたラディカルな決定に関するコンセンサスを国内で調達できるところに、北欧諸国のある種の強みがある。ベーシックインカムにかぎらず、日本はラディカルな変更に対するコンセンサス形成や価値の問題の取り扱いが得意ではない。
とても興味深い取り組みだと思います。
日本でも、年金や生活保護関連の公務員をリストラすれば導入できるのではないでしょうか?