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なるほど東海岸×西海岸ってのはNP用語なんですね、知りませんでした。でもこれだけ世界がフラットにかつ繋がった世界で、いま対照的にこれまで以上に重要視されているジャンルが文化的な違いです。皆よく東西coastも左右brainも話題にします。また個人間の会話だけでなく、買収後統合(PMI)の方法論に対象企業が西海岸の場合と東海岸の場合のやり方が体系的に注記されますし、ハーバードやスタンフォードのCEO向け研究でも右脳左脳が科学的に議論されます。日本でこの議論がいまいちということは、異文化を交わらせてないとか個性や専門性が低いとかもあるんでしょうが、日本人はやはり柔軟で違いに寛容ということなんでしょう。
思考のバイリンガル。発想の混合。アメフトの河田さんのいう「マルチ・スポーツ」とも通じる点がある。そういう彩り豊か環境が、スペシャリストのスケールをも大きくするのかもしれない。
正直に書くが、東海岸と西海岸の話、全然ピンとこないし、かなりどうでもいい。
早稲田卒と慶應卒の違いのようなもんで、当人たちは真剣な問題なのかもしれないが、僕のような外側の人間からすると、そんなのコップのなかの渦の話にしか見えない。

でも馬場さんの言っている話はわからないわけではないよ。あくまで東海岸と西海岸の定義を定着させようとしていることに対する意見です。
馬場さんの環境は非常に刺激的そうで羨ましいです。
多様性の中に身を置くことが、自分の立ち位置を再定義する機会となる。
デザイン思考を生み出し「発想する会社!」で有名なIDEOも、チームにおける多様性を重視していました。

多様性は経歴・人種・性別の話ではない。色んな人が集まっている状態ではなく、自身の強みを自覚したプロフェッショナルが集まっている状態をつくることを目指すべきですね。
スポーツ選手と同様、馬場さんの日々の戦いからも勇気をもらっています!

同時に馬場さんのような才能が集まり、さらに磨きをかけようと志す舞台を作り出すことこそ今の日本に重要だと感じています。そのための原資を生み出しつつ、積極的な投資を行うことも。
>対等どころか一番活躍しているのは、25歳の女性のグラフィックデザイナーです。

私のプロジェクトでもチームを引っ張っていくのはデザイナーだったりします。彼女たちは素直な目線で、思考のフィルターを通さずにズケズケ言ってきます。あと、多くのデザイナーが手書きのメモや絵を使うのも印象的です。

>スペシャリストが育っている組織の中で、柔軟な考え方をできる人間がチームをまとめれば、パワフルだと思いますね。

グローバルなチームをまとめるのは日本人の真骨頂なのではないかと思う時があります。下記のリンクで濱口さんが指摘されている、日本の宗教観(アミニズム)に根付いているのか、日本人は相手のアイデアの良いところを抽出して組み合わせる能力に長けている気がしています。

http://matome.naver.jp/odai/2135019215482416301

私の場合、それほど英語が得意でなく、新しいアイデアを生み出すことに強い自信があるわけでもないので、常にメンバーの発言の真意を理解して発言するように努めています。そうすると、相手は私のことを「誰に対しても偏見なく真摯に意見を聞いてくれる奴」と勘違いしてくれるラッキーな副作用があります。
スペシャリスト集団の中の「水を運ぶヒト」、と言ったところですかね。
このチームが機能する前提としてメンバー相互のリスペクト関係があるように思いました。
ジェネラリストと、マルチタレントなスペシャリストの区別が付いてない意見に思える。後者は単に優秀な人、という意味だろう。
「──学歴とか関係なく、デザイナーが融合されていると。

もちろん対等ですね。対等どころか一番活躍しているのは、25歳の女性のグラフィックデザイナーです。彼女のような人間にかかると、元マッキンゼーや元BCGの人間がボロクソに言われてしまう。「頭が固いわね」と。」
多様な人々の関係がフラットだから面白そうですね。
SAP SE(エスエイピー・エスイー:英語、エス・アーペー・エスエー:ドイツ語: SAP SE)は、ドイツ中西部にあるヴァルドルフに本社を置くヨーロッパ最大級のソフトウェア会社。 ウィキペディア

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