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低価格雑貨店「アソコ」全店閉鎖へ、日鉄住金が遊心クリエイションを清算

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日鉄住金物産は100%子会社で「イーブス」「アソコ」などを運営する遊心クリエイション(大阪市)を清算することを決めた。来年1月末をめどに全店の営業を停止し、清算手続きに着手する。清算結了は来年9月をめどとしている。 遊心クリエイションは02年、森島純嗣前社長が設立し、10年に住金物産(現日鉄住金物産)が株式35%を取得、14年11月には全株式を取得していた。現在の店舗数はレディス・メンズの「...
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おお。びっくり。「アソコ」は明治通りの原宿店がすごい行列で「大阪からの参入」ということで話題になりましたが、あまり儲かってなかったということか。
ワールドでhush-hushなどの低価格業態のトップで、ポイントが商社ODMへのデザイン依存から生産系を強化したタイミングで動いた久保木さんがやっていたのも知らなかった
事業譲渡も出来ないのは余程傷んでたということですかね。ファッションはうつろうのが本当に難しいですね
原価率が相当高いという噂だったけど、その割に店舗拡大できずロット数が増やせなかったのが最大の原因だと思います。

イーブスも同じ理由だろうし、「低価格トレンドSPA」という打ち出しではファストファッションひしめくレッドオーシャンど真ん中。

業界関係者予想通りの結末ですね…。
ASOKOもオープン当初は人気で行列ができていたが、フライングタイガーなどの同業に比べ苦戦していた印象。遊心クリエイション自体が清算とのことで驚き。
大阪(南堀江)の店舗も、東京(原宿)の店舗も行ったことあって、すごく混雑してたけど・・・表面的なところだけではわからないですね。

低価格SPAの戦略が悪かったわけではなく、ポジショニング、ブランド戦略の失敗なような気がします。
イーブスもファストファッション路線なのか独自路線なのかが中途半端。アソコも話題性はとれても、生活には浸透させることができなかった。

アースミュージック&エコロジーから学びましょう!
住友金属鉱山株式会社(すみともきんぞくこうざん、英文:Sumitomo Metal Mining Co., Ltd.)は、住友発展の基礎となった別子銅山や世界有数の金鉱脈がある菱刈鉱山などを経営する、住友グループの非鉄金属企業である。住友財閥の源流企業であり、住友グループ広報委員会及び白水会に属する企業である。 ウィキペディア
時価総額
9,923 億円

業績

日鉄住金物産株式会社(にってつすみきんぶっさん)は、鉄鋼製品・繊維製品・食糧・機械、その他の商品の販売及び輸出入行う専門商社である。 ウィキペディア
時価総額
1,674 億円

業績