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試合の前にやることはそれなりに多いと思うけど。
野球だと戦術うんぬんよりも、チーム文化のマネジメントが非常に重要だと思います。
その能力はやはり指導経験を通じて培われていくものかと。
まあ、年功序列で決まることがないだけ、日米プロ野球ともよろしい。企業経営だと経営者の決め方が不思議なことあるからな~
メジャーの指導経験を重視するスタイルの方が合理的だと頭では理解できるのですが、金本監督に期待する自分が居ます。大阪に生を受けたものの悲しい性。
近年の西武で言うと、エースだった渡辺久信さんは台湾、西武二軍で指導経験を積み、一軍で成果を残した。伊原春樹さんは選手たちとコミュニケーションをうまくとれず、チームをまとめられずに6月に休養。田邊徳雄さんはチームをまとめあげる手腕には長けている一方、采配面で参謀をつけたほうがいいから来季から橋上秀樹さんが作戦コーチとして招かれたのだと思う。監督として必要な幾つかの要素をバランスよく持っている人が理想かな。
現役時代からどんだけ頭を使ってきたか、自己・他者分析をして来たか、が問われると思う。コーチ経験がない(テレ朝解説経験はありますが)栗山監督や工藤監督を見てると特にそう思います。
プロ野球の監督は高校野球などほかの野球チームに比べてやること少ないように見える。技術や戦術に関してはほかのスポーツに比べて、やはりやること少ない。
そう考えると、プロ野球の監督に求められるのは、従わせてやる気にさせる力。
過去からの経験によって球団フロントはその事を分かってる。技術指導力より親分だと。
スター性だろうが経験だろうが、最終的には結果責任が全て。
それが問われる厳しい世界です。
スポーツにおける監督の影響力という観点は個人的にはとても興味があります。
エディ監督は試合時はベンチですが、絶大な影響力を発揮していたと思います。
私はこの風潮を、指導者の説得力を現役時代の実績に求めてるからなんではないかとおもう。
この連載について
世界最大のスポーツ大国であるアメリカは、収益、人気、ビジネスモデル、トレーニング理論など、スポーツにまつわるあらゆる領域で最先端を走っている。そんなアメリカスポーツの最新事情についてレポートする。