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>不正は40年以上前から始まり、血液製剤12製品すべてで行われ

これほど悪質な事例は初め見るように思えます。
安全性に問題がなければ「結果オーライ」と考えていたのでしょう。
杭打ち問題も「結果オーライ」の発想が根本にはあるのでしょう。

手続的正義が軽んじられています。
手続を軽んじれば、いずれ取り返しのつかない結果となることを肝に銘じる必要があると考えます。
ちょっと待ってくれ!!
製造過程のカイゼンは、どの企業でも必須だ。もし、安全性が担保された上で、過程を短縮、添加物を入れたのなら、幹部は堂々と主張して欲しい!

この不正は、需要を満たすために、供給を増やす過程で起きた。

40年前、国はバイオ産業のベンチャーをきちんと支援できるシステムだったのか。当時、認可はスムーズに取れたのか。

安倍政権になってから、バイオ産業の規制緩和は拡大している。再生医療の認可は世界一早く取れるようになった。医療機器もこれからそうなる。

当時の責任者を責めても、日本にとって何もプラスにはならない。問題は人ではなく、システムだ。この不正で明らかになった点をカイゼンし、バイオ産業の発展に繋がるシステムの構築を求む。
んー、ミドリ十字の事件とかから学ばないのかなあ。。
「常軌を逸した隠蔽(いんぺい)体質」
➡日本でもこんなことが起こりうるんですね。恐ろしい話です。ルールって何なんだろうと思ってしまいます。とのとのさんのご指摘の様にルール自体も変えていくべきことがあるな、これを機に変えていかないといけないと思います。

そして、人の命に関わるものはごめんなさいでは済まされないもの。もし自分の家族が犠牲になったとしても出来ることなのか。そういうことだと思います。
ガイドラインと実務のズレが最近目立ちます。行政は体面を保つために、現実プロセスを見極めずにガイドライン化している可能性も否定できません。一方で、事業者は行政に強くも言えず、現実的に採算がとれる範囲で対応しているのかもしれません。

今後は、ガイドラインの遵守が必ず可視化されるとなると、事業者から行政へのガイドライン修正要求がかなり切実な形で出てくることが予想されます。
潰せ
昔誰かから教えられたこと。

ルールを批判するなら、ルールを守ってから言いなさい。