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「思いやり」という視点ではないが、少し時間があったりすると、1m先のゴールに直線的に走るのではなく、100mを走って結果1m先のゴールに辿り着くアプローチも採ってみる。

つまり、面白いことを追求したり、組む人の悩みに付き合ったりすることで、想いを立体化し、課題感を深め、ネットワークを増やしている。実は、1人、1社で出来ることが減っている中で、急がば回れ的なアプローチを採る人が求められているのだ。

しかし、四半期決算の弊害で、営業パイプを毎週管理するばかりになりがちで、「のりしろ」活動がどんどん削られている。これが企業活動が面白い価値を創りだせなくなった背景にある。
財務省時代の尊敬する上司は、「思いやりは道義的な意味だけではなくて、戦略的な意味で大切」と言っていた。金銭的なモチベーションだけで人は働けるわけではない。人をやる気にして気持ちよく働いてもらうこと、部下に質の高い仕事をしてもらうこと、そのためには戦略的な思いやりも重要。社内で出世していく人の中には、仕事がすごいできて人格破たんしている人もまれにいるかもしれないけど、意外と「思いやり」の使い方がうまい人も多い。
近年、アメリカでThe science of happinessの研究が盛んだったりしますが、結局、利己的に自身の利益を追求しても幸せになれないと気づいたということかなというように理解しています。
他人をサポートすることで自分も周りもモチベーション高く出来るというのはいいですね。
ファンタジースポーツ。結果的にみんなの成績が上がったとのことですが、いまいちイメージし難いです(>_<)個人プレー、チームプレーの議論はよくありますが、チームでかつ人を育てることを取り入れるとのこと。一見すると一般企業の普通の働き方のように感じます。みなが中間管理職となって自らのチームを率いるだけでなく、自分もプレーヤーとなってチームのために働くということ、なのでしょうか。それで生産性がアップする。

チームで競うこともよくある話。チーム戦になってもやらない人はやらない。そことどう違うのか、もう少し補足が欲しかったです。(頭が悪くてすみません)

みんなの成績が上がるという夢のような方法なら是非取り入れてみたいです。

また、思いやりのある企業が業績が良いという例ももっと知りたいなと思いました。

以下、備忘録引用です。
・アメリカの企業で最近、社員の評価、順位付け、競争意識の向上のために、新しい試みを行った興味深い例
【通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ】社員間の競争心を煽るよりも、「人の役に立ちたい」願望こそが、モチベーションを高めることを証明

・「ゲーミフィケーション」
営業成績表を張り出したり、トップセールスの人にバッジを贈ったりと、営業の世界ではすでに広く行われていること
➡成績が優秀な人たちは好調を維持し、成績が悪い人たちは悪いままだった。つまり、全体的な底上げができず、みんなが現状を維持しただけ

・「ファンタジー・スポーツ」
自分が好きな選手を集めて、架空のチームをつくるゲーム。自分が選んだ選手の実際の試合における成績により、ポイントが獲得できるというもの。自分は、自分のチームに入れてはいけません。
➡優秀な人もそうでない人も、すべての人の成績が上がったことです。

・「これが私たちのやり方だ」という固定概念を捨て、もっと社会的な「思いやり」の戦略で問題に取り組んだ企業のほうが、より大きな成長を実現したこと
確かに自分が採用して少しでもトレーニングした人が他部署で活躍してたりすると嬉しいし、昨日のメンター制と同様に小さくてもチームで動くことの重要性に気付かされる。
誰かの為にと思えるともっと頑張れる、というのは、うちの3歳の娘の発達を見ていても思うし、
経営者が物凄い責任を負いながらも、志を持ってリスクをとったり、痺れる決断をする姿を見ても感じます。人って社会的な生き物だということですね。
これよくわかる。

よく「危機感」とか「物欲」がモチベーションだと言われるが、ユーザー視点でも企業内でも人の役に立たなければ継続が難しい。

個人でできる事は限られてるし、チームで成績を上げるには「思いやり」が不可欠。
参考になりすぎる。
"通信大手のベライゾン・コミュニケーションズの事例です。このケースは、社員間の競争心を煽るよりも、「人の役に立ちたい」願望こそが、モチベーションを高めることを証明しています。

ベライゾンは、それまで「ゲーミフィケーション」を社内に取り入れようとしてきました。最初にやったのは、営業成績表を張り出したり、トップセールスの人にバッジを贈ったりと、営業の世界ではすでに広く行われていることでした。

結果はどうだったかというと、成績が優秀な人たちは好調を維持し、成績が悪い人たちは悪いままだった。つまり、全体的な底上げができず、みんなが現状を維持しただけでした。"
ファンタジースポーツで誰にも選ばれなかった人は誰からも助けられない・・・?
↓ これは面白い取り組みと感じます。
「これは、自分が好きな選手を集めて、架空のチームをつくるゲームです。そして、自分が選んだ選手の実際の試合における成績により、ポイントが獲得できるというものです。
ベライゾンは、このアイデアを営業チームに導入しました。」

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