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やはり、アグリゲーターの時代なんだと思う。時代の先を読み、顧客・価値・儲け型を自由に設計し、足りない能力は取り込み、そして場合によては過去の成功体験をすて自分も変わる。そして、これをやりきりたいというパッションを持つ。

どんな職業、役割を担ってきた人も、フォーカスだけをする人は時代に取り残される。人間力、世界観、ネットワークをもち、必要に応じ他者とチームで動けるか?そんなアグリゲーターの時代だ。
自分の強みを知ることも大事ですが、弱味を知ることも同じくらい大切。自分に欠けた能力を持つ人への尊敬がよりいっそう高まります。
経営はチーム。ここに出てないタイプだと才能の話ばかりだけど、徳のタイプもいるな。何をしても許されてしまい人を集める人っている。こういう人がいると、どんどん優秀な人が集まる。
法律とプログラミングが似ているというのは言い得て妙だなと。佐々木さん、良いフリ。ご指摘の通り、法律は本来、よりサイエンティフィックに設計されサイエンティフィックに検証されなければならない。今は全然それが出来ていない。一部会社法等の一部の分野でのみ、若干経済学的な手法が取り入れられていますがまだまだです。いわゆるlaw&economicsですね。東北大の森田果先生がこの分野をかなり引っ張ってます。

あと官僚の法案作成能力の下りですが、法律の文言作る能力というのは、要はそのプログラミング言語知っているかという話で、法政策に重要な俯瞰する能力というのはプログラム全体をどう組むかという話なんで、そこはちょっとレベルが違うかなと。

いずれにせよ、面白かったです。
自分の強みと弱み、チームのどの立ち位置にいるか、を考えてしまいがちですが、今回はチーム(リーダー)のマネジメント論ですね。
本当のチーム運営はリーダーががんがん引っ張っていくのではなく、メンバー各人の長所をきちんと活かして全体で進んでいくことでしょう。日本はリーダーやマネジメント教育をする習慣がないので、この部分は(アメリカ方式でないとしても)もっとやっていくべきだと思います。
非常に面白い内容。

自分の強みは何か、を把握しておくことは大事だと思う一方、
しょせん相対論でしかなく、その時々の組織や構成員次第で、
強いのか弱いのかは変わりうる。

よって、
その時々で「自分が出せる価値が何か」を嗅ぎ分けて愚直に実行するのみかな、と思います。
(ただし、もちろん弱い部分を自分で勉強したりすることは前提)