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大学を卒業して最初の会社にいた頃は、私も「社内営業タイプ」の方が苦手でした。今なら思います。私が馬鹿でした。

「ゴマをする」と言うと聞こえは悪いですが、信頼関係を築いていかないと、なかなかいい仕事もできません。良い仕事をするためにも、組織の人の中をスイスイと泳ぎ回ることが必要なのだと思います。

とはいえ、同じ組織の中の人間に「で、何してくれるんですか?」とお客様気分でいられると、それはそれで違うだろとは思うんですけどね。
「相手を「仲間」だと思うとチームの足を引っ張る迷惑な人物だと感じますが、自分の「顧客」だと思うと、自分がサービスを提供する機会を与えてくれるありがたい存在だと考えることができます。」・・・これは至言。
仕事をする上で、「社外」では他社の担当者やキーパーソンに焦点を当てるだけで済みます。
しかしながら、ひとつの仕事を進めていく上で「社内」では様々な部署の人たちや異なる派閥の人たちの協力を仰がなければならないケースが少なくありません。
「社外」が単線であるのに対して「社内」は各方面に伸びる複線。
相談者の上司は、こういう意味で言ったのではないでしょうか?
山崎さんが社内人脈の重要性を説くというのはちょっと意外な感じがしましたが正にその通りと思います
部門によりますが、ある機能を提供しているのであれば社内の別部署は「顧客」であることは間違いないですし、そこの満足度で本来的には対価が決まるものですよね
一方で、調整コストが異様に高かったり社内政治が酷くあまりに「内向き」の仕事ばかりが多い、と感じる会社ではなかなかやりがいを感じるのが難しくなっていくのも事実なのでそういう場合は早めに見切りをつけたほうがいいのかもしれません
今の社内人脈は、将来の社外人脈。いずれも、気持ちよく仕事が出来る関係を作ることは大事です。辞めていく人にも石を投げるのではなく、人脈が広がっていくのだから、温かく送り出す。一緒に働けば、互いのDNAを共有しているようなものなので、社外人脈とはいえ、コラボがしやすいですよね。

是非、篠田さん訳の「アライアンス」をお読みくださいませ~
また相談者は広告会社か。。。悩みすぎです。
広告会社の社内営業は社外営業と並び極めて大事。社内か社外かという二択はない。
理由は営業の出来ることなどたかがしれており、優秀なチームメンバーのポテンシャルを引き出さなければならないので、クライアントへのパフォーマンスに影響するから。課長だからではなく、課長なのにまだやってないの?となる。
社内人脈=ゴマすり。社内外「客」と思え、とまでは思いませんが。。。総論賛成。
社外だけ向いている人はいけてないと思います。大きな会社であれば社内で一緒に仕事をしてみたい人、一緒に仕事してみたいと思ってもらえる人がたくさんいた方が、いざ新プロジェクトをする際のメンバー集めで候補がたくさん出ますからねぇ。結果社外のクライアントにも貢献ができる成果が残せますから。一人でできる仕事はそう大きくないので、ゴマすりに熱心なのはいかがかと思いますが、社内への関心が高いことは大事かと。社内で一緒に仕事したい人が皆無なら、、、別の話。
「山崎さんが社内人脈の重要性を説くというのはちょっと意外な感じがしましたが」ですか、占部さん。また飲みに行って、ゆっくりお話ししましょう(笑)。

第三者向けに補足すると、自分の弱点を改善する価値は、身に染みて分かるものなのです。もっとも、弱点が分かっただけで改善できるほど(私も含めて、多くの)人間は高性能ではありませんね。残念なことですが。
社内人脈と社外人脈のどっちが、ということもなく両方重要です。
結果を出すためには社内人脈(というか社内の協力者)は必須だし、社内だけ見ていてもお客様はそこにはいないです。
ついでに、社内外問わず、人脈と思っているものが「肩書き」についてきているものなのか、本人についてきているものなのか、理解しておいた方が良いですね。肩書きについているのは人脈ではないので、退職した瞬間、リセットです。
これは一本取られた。社内営業は必要な時もあるが、イノベーティブなことをやろうとするには社外人脈による刺激が欠かせない、、なんて書こうと思ったけど、↓の方が説得力あった。
「社内営業的な行動が仕事に必要になることはしばしばありますが、この際に、「仲間であるべき人々に、(内向きに)エネルギーを使うことは無駄だ」と思うと腹が立ちますが、「彼もまた、自分のお客様なのだ」と思うと、全く腹が立ちません。」