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NewsPicks編集部

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数年前から、自分の関心の範囲をDe-scopeするようにしました。つまり、自分は銀行員だから、官僚だから、コンサルだから、再生請負人だから、経営者だから、とかで、自分を縛らないということです。理由は、携わっている仕事で、自分の役割範囲を決めてしまうことがつまらなくなると同時に、危険な賭けをしている感覚が出てきたからです。

世界の全てがこれだけ政治、外交、テクノロジー、社会、経済、ヒトという点で変わっていく中で、自分なりの「世界観」を常にアップデートし続けることが大事だと思うようになりました。

元々は、それほど意識も高くなく、日々忙しいけど、それだけでよいという人生でした。が、「世界観」を持つと決めてから、仕事に加え、日々関心のあることを一日一個ずつでのトピックを決めて学ぶようにしてます。その時、学ぶ先は、、、、もちろんGoogle先生が多いですね。

さあ、どこまで世界観が進化することやら。。。
時に日本ではダブルメジャーは批判されるからね。
うまくいっている人ほど目的のスケールが人類進歩とか平和希求とか大きい。そしてこういうスケールで考えた方が結果合理的なんですよね。「もし社会そのものをつくり変えることに興味があるのであれば、おそらく政治も経済も必要になるので勉強しようと思うはずです。目的意識の違いなのかなと思いましたけど。何のために会社を経営しているか。おカネを積み上げるためだけなら、経済のことだけ勉強していればいいですし」
一つのことに特化する弊害‥たしかに、海外だと理系分野でphdとって、実はMBAでファイナンスもバッチリなんて人は少なくないようにおもう。最近、慶應でそういうコースが始まったような
佐藤さんの、「あとはやっぱり、目的じゃないでしょうか。政治家になることが目的であれば、そのために必要なことしか突き詰めないじゃないですか。」というのがポイントだと思います。
大学に入るのが最終目的で受験勉強をするようなもので、手段が目的化してしまっているので、ダブルメジャーという発想が出てこないのでは?つまり、ゴールがシンプルでそこへの道が単線的だから、余計なことをしようとしなくなると言うか。
志が高ければ、もっともっと勉強も経験もしなければならないと思うのではないでしょうか。
ダブルメジャーは日本でもやった方がいいと思う。というか、日本にメジャーって考え方があまりないと思うけど、多分それは社会人の3年目までがそれに相当してるからじゃないかな。だから、3年終わったところで大きくジョブチェンジがいいのかも。
「イノベーションは周辺で起こる」と言われているのを知ったのは最近ですが、

病院で働き始めてすぐに医療業界の狭さに驚き、
この精神科医療に身を置いてから、この10年間、教育、ビジネスの分野も合わせて学び続けたことで、
新たな理論の発見につながったり、精神疾患予防のために精神科医療と教育・ビジネスとつなげれたりと、方向性は間違ってなかったんだなと、このニュースを見て改めて。
専門分野を極める職人型リーダーではなく、壮大なビジョンを設定、なぜそれをやるのかを伝え続けて多様な専門性をもった人材を巻き込んでいくインスパイア型リーダーが今後求められてくる。