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財務・経理・簿記・会計に興味がある方に、週末オススメの記事。会計・簿記が体系としてどうなっていたり目的はなんなのか、キーポイントが書かれており、背景知識として重要なポイントがまとめられている(個人的にここらへんの整理に関して、ここまで読みやすい記事・本を見たことはない)。
なお、何回か同じようなコメントをしているが、経理として帳簿をつけたり、会計士を目指しているわけではなく、財務諸表を読めるようになりたい(=企業を理解するためのツールを身に着けたい)なら、個人的には簿記から入ることはあまりお勧めしない。財務三表一体理解法などを読みながら、商売をイメージしやすいPLから入って、その商売をするために必要なBSについて勉強し、減価償却を中心に現金と会計上の数値の時間概念の違いを見るためにCFを勉強する、という流れが一番理解はしやすいと思っている。
そこをある程度理解したうえで、この記事読むと、理解度としては実用に結構耐えうる水準まで行くと思う。
簿記検定の3級の試験もこういうものに変えたらいいですね_φ(・_・
電卓は2級からでいいんでは。
実際に仕訳を切る処理なんて全く全体像も流れも分からない時点でやっても意味ないですよね。
専門学校のテキストもずっと使えるものになりそう_φ(・_・
ちょくちょく専門用語も交えて説明の流れもよくてセンスありますね_φ(・_・
取得原価主義はちょっとやり過ぎかもしれません_φ(・_・
オススメの本、読んでみようかな(^^;;
実際に、いろいろ直面してみると、巷の本には、あまり肝心なことが書いていない。暖簾や減損、R&Dなど。

暖簾の減損も、100%買収でない場合、被買収会社の暖簾に対し、少数株主の分がどうなるか、などは、まだ議論されていたと思う(P/Lでは、少数株主控除だが)、B/Sは100%暖簾が計上されるだけ。

そういう意味も含め、むしろ詳しい資料が役にたつ。
これは、5月の話なので、東芝の件をどう反映しているか不明だが、参考に。

https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/exposure_draft/zeikouka2015/
良記事です。決算書を読めない書店経営者がどれほど多くいるのかと、いつも思います。
「決算書は、経理と税理士さんの仕事」公言して憚らぬ経営者は、社員の為にも退場願います。
この記事は、本当に基本を10分で学べます。
これは素晴らしい
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よくある入門書の構成より,BSの変化を軸にして教える方法の方が初学者には理解しやすいと思う.
弊社の入社条件に簿記2級があり、当時学生で理系専攻していたので簿記の勉強は新鮮でした。企業のPL/BSが読める事を目的としていて、そこから透けてみる課題を想像することを習慣付けました。

経営者との会話はITスキルよりも会計のベーシックスキルが活きることもあります。企業の普遍的な活動の一つが会計であるので、勉強して損はない有益な知識だとお思います。

ビジネスモデルと会社間の金の動きをイメージして企業活動の全て(受発注、在庫、債権管理、入出金、出荷、理財務会計、管理会計・・)を仕訳をする。そして、その結果であるPL/BSがマーケットからどう見られるか知る。株式投資にも数字遊びにならない本質的な企業の価値を意識できるようになる。
簿記だけの側面ではなく、そんな繋がりのある全体感をもって理解ができるとより付加価値が高くなるんだろうなと思います。
簿記というより、財務分析的なアカウンティングは、経営レベルを目指すビジネスマンは必修と思います。その前提として簿記を知っておくと、原理原則がわかりやすいということはいえる。

ちなみに、簿記わからなくても、財務分析はできます。
全てのビジネスパーソンにとって、専門的な仕訳を覚えたり、実際に行う必要はないけど、全てのビジネスに会計的な知識は必要です。だから、ビジネススクールでも、会計科目は結構あります。「Accounting」と「Finance」は経営者には必須の視点です。
この記事、詳細には読んでいませんが、今の簿記入門の教え方にムダが多いというのは賛成。

個人的には、企業人向けに6時間で複式簿記を身につけてもらうコースをやっていたりします。

6時間となると、簿記3級の内容をすべてはやれません。手形(とくに為手)はカット。精算表もカット。サービス業導入法で、最初は現金預金取引のみ。次いで、掛売・掛買、商品勘定の三分法、減価償却(定額法のみ)で終了。

だいたい、6時間ですべての企業人が知っておくべき程度の範囲はカバーできます。(もちろん、経理部・財務部の人にとっては不十分。)