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【第9話】29歳で帰国した鈴木陸三さんは、中古家具を輸入販売する会社サザビーを設立します。「イギリスで暮らしてみてわかったのが、イギリス人は家具や室内調度品を大切にしていて、古いものを大事に使い続けるということでした」。
米国に影響を受けての起業は多いが、欧州に影響を受けての起業は少ない。そういうところに企業のアイデンティティーが現れるのかもしれない。
「大学卒業後、1年だけ勤めた商事会社で貿易のことを勉強していたし、インテリアも好きでした。たくさんホテルにも泊まったし、たくさん名所旧跡も見てきたし、たくさんいろんな友達のところに泊まったから、インプットされたものは相当多かったと思います。」
➡こういうお話は特にお若い方に聞いて頂きたいもの。今の経験や苦労がその後何に役立つかは未来にしか分からない。今やっていることが仕事に直結していない様に見えても、何のためにやっているのか分からなくても、思いがけず役立つことがあります。また、その経験から新たな興味や適正が見えてきたりするのです。

こんなことをして何になる?コスパが悪い、時間の無駄だ、と感じることでも自分に降りかかったことを乗り越えていくとその先に見えるものがあります。何もやらないとやっぱりそれなりになってしまうのだと思います。
ようやく創業。記事にある通り当初はJUNさんにお世話になり、今でも出身者が活躍されてたりします
海外から帰国して輸入家具店を始める人は多そうな気がしますが、やはり目の付け所と、単なる個人商店でなくJUNも含めていろいろな人の協力を得られているのが彼の人間力なんでしょうね
鈴木さんは、お会いしたことないですが、多分チャーミングさが武器なんだろうな。どんな人とも友達になり、裏切られない。

勉強が出来るということと、ビジネスで成功するとは、かくも違うことか。
流行に敏感なのと、流行を創出するってものすごいギャンブルに見えるけどこういう狭いコミュニティから生まれるんだな。
いよいよサザビーを創業!第一歩はJUN創業者から依頼された中古家具の買付けから。ここからどのように今のサザビーリーグが出来上がって行ったのか、次がとても楽しみ。
輸入家具が最初の商売だったんだ。。
イギリスが古いものを大事にするのは建物も同じ。教会だったところがスーパーやライブハウスに使われていたりする。そこで見た!!!のライブは最高だったな。
歴史や文化の面影を残すモノの価値は今後ますます高まっていきそうですね。むしろ、それがないモノはわざわざ所有する価値がないと判断されるようになるのかな。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。