新着Pick
125Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
現代アートは「よく分からない」。この言葉が出てから20年で楽しくなります。皆さん、現代アートと長い付き合いをしましょう。作家の斬新なアプローチ、理論、哲学がきっとビジネスにも役に立つはずです。
アートとは、新しい概念を表出すること。

アートに、全く造詣は深くないのですが、実はパステル画をここ8-9年描いています。最初は、よく分からず、とりあえず絵を描きました。「働くうえで大切にしていること」というテーマで絵を描く。そんな設定でした。

そうすると、私のような素人でも、描けば描くほど、どんどん自分の中にある「想い」、「悩み」が出てくる。そして、統合しながら、更に新しい概念として描いていく。そんなプロセスを感じました。

アートを鑑賞するということは、描くと組み合わさることで、自らの枠を超え、新しい概念を掴むパワフルなプロセスなのかもしれませんね。
松下幸之助さんも経営とは総合芸術であるという言葉を残していますね↓

経営とは、総合的な生きた芸術である。白紙の上に平面的に価値を創造するだけでない。立体というか四方八方に広がる芸術である。となれば、経営者はまさに総合芸術家。したがって単なる金儲け、単なる虚栄のための経営であってはならない。人生とは何か、人間とは何かという哲学がなければならない。そうでなけれぱ名画を描くことはできるものではない。 by 松下幸之助
石川さんのアートコレクションの一部を見せていただいたことがありますがそれはそれは素晴らしいものでした。
万能人になりたい、というのにとても共感します。色んなシナプスが繋がることで、新しい概念が自分の中で産まれていく気がする。

とはいえ、万能人にはなかなかほど遠い。。。
選書の幅広さに感心。セレクションからも、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」的な万能人を目指していることがよくわかります。
↓ すごい視座です…。
「僕の尊敬するレオナルド・ダ・ヴィンチは、科学もアートも音楽もできるマルチな才能を持った人です。ダ・ヴィンチのように、なんでもできる万能な人になる。」
確かに三国志は読めば読むほど深い書物だと思います、いろんな知恵が詰まっている
欲しい本リストに追加!
この連載について
現在、第一線で活躍する若手経営者たち。彼らはこれまでの人生でどのような書籍を読み、それをどう仕事に生かしてきたのか。本連載では、個性豊かな10人の経営者が登場。古典から最新ビジネス書、文学から理工書まで、幅広いジャンルの「座右の書」を紹介するとともに、その本にまつわるエピソードや、私流の「本の読み方」を披露する。