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というわけで、日本の小児医療についての対談記事の後編です。関心のある方は是非にお読みになってください。

晩産化が発達障害に影響を与えているかもしれないという仮説は、なるほどなと思わされました。今後もこの傾向は続くと思われるので、子どもの内側をサポートする仕組みが必要になるが、まだ制度が追いついていない状況。

またGenetically Modified赤ちゃんの是非についてのコメントも、すごく参考になりました。一般人が言ったら普通に聞こえがちですが、これを五十嵐先生が言うことの意味は大きい。

一方で、僕が過ごしている途上国では、20人に一人の子どもが5歳の誕生日を迎えられない。お医者さんが健康診断・衛生指導を定期的にするだけでそんな悲劇ははるかに減らせるはずで、日本の小児医療が貢献できることは大きいと思います。

ちなみにカバーページの写真は、成育の手術室の入り口です。子どもが怖がらないように絵が描かれています。
この連載について
プロピッカーでNPO法人Living In Peace代表の慎泰俊が、児童養護、福祉、貧困など社会的課題に取り組んでいるキーパーソンと対談。いま、課題解決のためには、いったいどのような施策が必要なのか、ともに考えていく。