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個人的には、炭酸入りミネラルウォーターは好き。お酒の代わり。つまり、ハイボールを飲んでいる感覚だけど、酔わない。つまみの代わりとして、軽くお腹が満たされる。

炭酸から離れるビジネスだったら、サプリや機能性飲料など色々広がりがある。敢えて炭酸に拘るなら、アルコール飲料やスナックなどのデメリットを置き換えるような飲料にすればよい。既に、炭酸入りミネラルウォーターが、「私だけかもしれないが」訴求しているように。
>製品ポートフォリオを市場に合わせて最適化すべく、脱炭酸=脱原液ビジネスを見直し

大前先生の案については異論があります。
脱炭酸をしてミネラルウオーター市場に参入しても、市場は既にレッドーシャン。
しかも、ミネラルウオーターという極めて参入障壁の低い商品です。
(極論すれば誰でも売ることが出来る商品)
そのような市場に参入するのはコストばかりかかって益は少ないでしょう。

炭酸飲料市場でダントツのシェアを持っているのだから、市場の縮小を折り込んで企業規模の縮小効率化を図るべきではないでしょうか?
コアである原液ビジネスを残しつつサイズを縮小する。
新たなビジネスチャンスが見つかった時に機敏に対応できる体制を整えておくべきでしょう。
ミネラルウオーター市場への殴り込みは無謀過ぎます。
この企画面白い!ポートフォリオ再構築の部分も必要だが、原液ビジネスについて徹底的にタバコ会社のケースから学習して(ポイントは税・価格・数量・利益)、シナリオプランニングを併せてすると思う。
コカ・コーラほどのブランド力あればなんでもできそう。カフェチェーンとか。あれだけ缶コーヒー出してるし。音楽やアパレルもできそうだけど。
アメリカ、アジア、欧州でそれぞれ戦略を分けます。

アメリカは原液ビジネスを維持しつつ、ヘルシー指向のベヴァレッジを展開。マテ茶、甘いグリーンティー、ウーロンティーなど。ペットボトルは小型にし、それをPR。

アジアでは、お茶市場が激選区。東京と上海には、アトランタにあるコーラ博物館を作る。発泡系中心で売る。

欧州がCoca-Colaにとってはいちばん難しい。現地法人に売却も視野に入れる。それでアフリカに注力。
(一部修正)
ミネラルウォーターは成長セグメントではあるけど、コカ・コーラが得意とするマーケティングを使った差別化が難しい。

チャネル確保が全てで、そのためには自販機のように自社で確保する体制を築くか、ペプシコのように飲料以外も取り扱って交渉力を上げるか、しかないと思う。

ただ、それは既存ビジネスの維持だけで、意味ある拡大に向けては、途上国でのロールアップ戦略か、アルコールや水道水からシェアを奪うような新商品開発が必要だと思う。
地域別売上高から北米依存度の高さがわかります。ただ、北米市場の縮小割合より北米売上高の減少割合が小さく見えること、営業利益の減少ペースから、利幅を落として売上を確保する、という苦しい戦いをされているように見えます。
なので、北米依存を解消すべく、中南米、アフリカでの炭酸市場獲得を目指す方が、これまでの炭酸飲料の強みも活かすことができ、効果的なのではないかと感じました。というか、そんなことは当たり前の話で、それは当たり前に進めるとして、「「製品ポートフォリオの最適化」、ひいては「ビジネスモデルの再構築」が同社の課題となっている。」ということなんですよね、きっと…。
ミネラルウォーターが伸びているとのことなので、エコ意識にも訴える感じで、「いろはす」の世界展開なんてどうでしょう?

もうしてたらすみません笑。
それでもきついならどこかのミネラルウォーターブランドの買収でしょうか。
コカコーラについて常々思うのは、結局何屋さんなのか、ということ。飲料メーカーと自己定義すれば、やることは脱炭酸化、だったり、所謂ポートフォリオ再編となるのでしょうが、それは他の飲料メーカーも同じこと。それだと、何と言うか、夢がないなぁと。

katoさんが挙げているタバコ会社は、嗜好品(というか明らかに不健康なだけど摂取するもの)として自己定義する会社と言う意味で、共通点がありそうな気がします。
(お題とは多少ずれていること前提ですけど)

炭酸水を売る、というのはトレンド的に正攻法として、
howの観点で単に炭酸水ボトル、ではなく、
ネスレモデルのように、
炭酸水サーバーとかにして、

・装置売り
・保守管理まで含めたメンテサービスでも収益獲得
・いまどきボトル炭酸水とかエコじゃないよね、ダサいよね、家でコップでしょ、といったマーケティング

とか。
時価総額
27.1 兆円

業績