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松戸市の不動産会社、まちづクリエイティブを取材しました。家賃2万円台、20戸のうち11室が空室だった築40年マンションが、家賃5万円以上で満室になっているというから驚きです。全国で空き家問題が勃発している今、まちづクリエイティブの活動は注目だと思います。
原状回復不要の「DIYでのリノベーションOK物件」
こういう動きは、今後増えていくでしょうね。
実際、私が知っているオーナーさんや管理会社の方も、賃貸価値を高めるために、こういう例を含め様々な検討をされています。
オーナーさんとしては、賃料UPが見込める。
管理会社としては、地域に人気物件が増えるとエリア自体の価値も向上し、物件選びの選択肢に入りやすい。
それだけにとどまらず、例えばフラワーアレンジャーなど、一見関係のなさそうな人たちも巻き込み、エリアを盛り上げようとしています。
個人的には耐震診断・改修まで手をつけたいところです。
文化の香りを持ち込むことで人が集まってくる
不良資産をクリエイティブにその価値を高める。エコスタイルの新たなまちづくりに共感するステークホルダーを巻き込み、1賃貸物件のリノベーションからまちづくりを実践し、それを拡散させていく。いい取組みですね。しかし大切なのは自己満足で終わらないこと。そこにお金を出したい(住みたい)人が多いことこそが、この取組みが自己満足で終わってない証し。
地方でもこのような取組みの仕掛けは多く見られるが、補助金頼みのイベントで終わらせず、この記事のようにビジネス化視点で制度設計することが極めて重要となる。
この取り組みはとても面白い。リノベが流行ってますが、この様に賃貸でもあるというのは初めて知りました。この取り組みができる企業が増えれば、不動産の掘り起こしがかなりできそうな気がします。
住居においても、他者と違う。自己の存在価値を表現したい。刺激を求めたいという人が一定数いることの表れ。高級マンションに住めば満たされることもあるが、高級マンションに手が出ない層の要求に見事に応えている。
どう考えても昭和の遺産的なマンションは買う気になれない。欧米みたいに、外観はそのままでも、中がリノベーションされる物件が、日本でも当たり前になってほしい。
かっこいいデザインで不動産価値が上がる。
不動産の価値を決めるのは、駅からの距離と築年数と設備だけではない。って流れは進むといいなぁ。
買うのは躊躇するが借りるならいい、中にはマンションごとリノベして価値をあげている例もある
リノベも金がかかるしビジネスとしてはリスキーだと思うが、事務所用にも貸し出せるなら割と有りか?
これからリノベ系スキルは重宝されるよね。うちにも欲しい。