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東南アジア、中国の経済発展とLCCのおかげで近くて魅力的な国、日本は非常にチャンスである。まだまだぜんぜん増える余地ある
4000万人はいける。諸外国に比べるとまだまだ少なすぎる。

これだけのコンテンツがあるのだから。GDPを引き上げ、国内雇用を守ろうとして、地方創生を目指すなら、これほどダイレクトな貢献をする領域はないだろう。製造業は世界を旅するが、地域土着の資源が人を呼び込む観光は、むろん、国際競争はあっても、海外にそれが消えてしまうことはない。
昨日は仙台に行って、東北観光を推進する運輸局や、観光推進機構さんにお邪魔していました。東北は他地域と比べてインバウンドの受け入れは遅れをとっています。県や自治体単位でアジア各国へのPRを強めていますが、動きは統一できていません。気仙沼など、被災自治体では水産業に並んで観光を主力産業に高めようと動いています。今の復興大臣も、観光を重点テーマにかかげています。復興においても、観光は重要です。
お店と一緒で、よかったらまた来るので、増加ペースは更に加速する。
既に欧州を訪れる中国人は、モノの消費はピークアウトしつつ、体験型などのコトの消費は急速に伸び始めていると聞く。日本も潜在的には、コトのポテンシャルが高いはず、次なるインバウンドの成長には欠かせない視点だと思う。
某大学で留学生向けに講義を持っているが、彼らの日本文化への興味の強さは我々の想像以上だ。またパリのJapan Expoなどに行くと、ホンモノのMade In Japanへの憧れはものすごく強い。それが日本の強みなのだ。我々が意識していない日本ならではの様式美のようなものが彼らを魅了する。それは世界の文化に経緯を払い、それらを受け入れ自らの文化として昇華させるという日本独特の文化の在り様が大きいと思う。産業としての観光ではなく、世界の人々に日本のことを理解してもらう機会が増えている、と思いたい。又彼らが日本に来たい、と思ってもらうことが大切だ。
円安で呼び寄せた海外からの旅行者をがっちりつかめるか。
マレーシアは人口3千万人ですが、観光客は2千万人を突破しています。なかには労働移民目的でとりあえず観光ビザで入る人もいると推測できますが、それを差し引いてもかなりの数です。

単純に人口比でみれば、マレーシアは日本の3分の1。日本は2千万人突破というのは一つの通過点。矢継ぎ早に施策を打っていく必要あり。円安とビザ緩和はインバウンド観光増加の要因の一つ。仮に為替が多少は高くなっても影響がでない、魅力ある日本観光をしっかりと印象づけることが大切。

なお、この間、観光で来たシンガポール人は、日本に来た理由は「ソウル行きが満席だったので仕方なく」という肩すかしなことを言っていました。結果的にはとても楽しかったと言っていましたが、ソウルと比べて東京や京都、大阪の観光インフラが劣っていることは指摘していました。その面倒くささがなくなる、あるいは日本人の英語が話せる友達が色々案内してくれるなら、また来ても良いということを言っていました。

インバウンド関係では、下記記事を執筆しました。このニュースとあわせてご覧下さい。
「シンガポール系ホテルが京都で狙うインバウンド需要」
https://newspicks.com/news/1257553
京都ですらバイリンガル対応出来てない。
急ぐべき。
この際、リピーターの数が正確に分かる方法を国として確立された方が良いと感じました。