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仕事は「真剣に」すべきであり
仕事で「深刻に」なってはいけない

昔、上司に言われた言葉です。
真面目に頑張り過ぎて疲弊し切った若者にも同じ言葉をかけてあげたい。
笑顔を失くしてしまったら、成長モードではなく消耗モードに入っているサイン。
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客観的には頑張っているのだが、主観的には楽しんでいる。これが仕事としてベストな状態。
自戒も込めてPick。さっき期待値マネジメントについてコメントしたが、これもその一例だと思う。
あと新入社員の方とかに伝えたいのは、最初から成果を上げること、特に先輩と同じような成果を上げることに、そんなに必死にならなくてよいと思う。少し上から目線の言い方をすれば、小学校一年生が大学生や社会人と同じことがいきなりできるほど世の中甘くない、とも言える。
成果を出そうと頑張ることはすごい重要だが、記事にあるように持続性が重要。また業務において、経験で効率が十~百倍変わる業務と、誰がやっても一定時間がかかる業務がある。お茶くみとか経験になりにくい業務を誰かに任せることは自分は嫌い(自分のことは自分でやりたいと思う)だが、基礎的な必須業務プロセスは経験すれば「手触り感」が身に付くし、決して損はしないと思う。
そんな中で、持続的に頑張れるレベルを理解している人は、マネジメントしやすいゆえに成長もしやすいというのはあると思う。成長したい意欲に応えたいから業務を振っていくという側面もあり、そのなかで「そろそろ厳しいです」とか「まだ行けます」と伝えてくれると目安が分かる。そこらへんも「部下としての期待値マネジメント力」だと思う。
頑張る、という言葉、大嫌いです。自ら頑張ると言うのならまだしも、他者に頑張れと言ったり言われたりするのは大嫌い。世界中の言葉を調べたことがあるわけではないのですが、頑張るっておそらく日本独特の言葉・概念。少なくとも英語に頑張るという言葉はありません。

頑張るって、無理する、緊張する、周囲を見ない、ということを伴います。そんなことしても良い結果は生まれない。

日本人が誰かに頑張れというような場面で、英語ではTake it easy! とかGood luck!とか言います。頑張るとは逆に相手の緊張をほぐすような言葉です。その方が良い結果をもたらすように感じます。
結局、自分が楽しめ、成長出来ると思えると人は頑張れる。自分が結構きつい状況でも、踏ん張れるようになったのは、山は必ず下りがあることを本能で信じられるようになってから。下りがあることを信じられるまでは、出来ない自分をいつも否定していた気がする。変わる瞬間は、一瞬なんだが残念なのはいつその瞬間が来るかは、誰にも分からない…
うまく言葉にできない部下と全く同じ心境です。全部表現しようとすると、とてつもなく長くなってしまいそうだ。

ただ、直近で得た経験から。
どれくらい頑張るか、量を決めるのは部下。
実態としてどれくらい頑張っているか、その量は適切か、性を測るのは上司の仕事。
そのどちらが欠けても、つらくなってしまうのだと思います。
良くある話だが、対応の仕方は相手のキャラクターにもよるので一概に言えない。ただ、大事なのは休むためにも、肯定してあげることだと思う。

頑張る人にも、頑張っていることを認識していないタイプ(楽しいからやってる)と自己完結し外からの評価を気にしないタイプ(目標が自分内にある)と他者から評価されたくてやるタイプ(存在欲求が強い)があり、最後のタイプが一番息切れしやすく、頑張る理由も見失いやすい。

だからまずはきちんと頑張りを認めてあげること。見ている人がいるってわかってもらうこと。その安心感がないと心から休めない。
「面白い」と思えないと頑張れない。
頑張り方を間違えてるケース、とても不幸。
担当者の真面目さが伝わる。こういうクレジットが必要な時代。。「※この話は実話を元にしたフィクションです」
成果主義は必要だが、その設定したKPIが間違えてる、てことでしょ。あとはインプットで評価される場合、真面目な人ほどつらい頑張り方をしてしまう
→「成果を早く求め過ぎるのも考えものだな。今の評価制度は、若手にプレッシャーになりすぎているのだろう」