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航空機について環境規制を中心にまとめてみました。

コスト、環境、安全性の3つは今後あらゆる産業で重要なポイントです。今回取り上げた燃料のように、目標達成へのアプローチは産業ごとに異なります。当たり前のことなのですが、空を飛ぶことの特殊性を改めて感じました。

MRJについて、日本での航空機産業は長期に渡って中断されていたにも関わらず、一部では同型の現行機を上回る性能で作り出されており、本当に素晴らしいと思います。また歴史が積み重ねられていくんですね。

【追記】
Ishiharaさんのコメント参照。
複合材について詳しく触れられています。
というかほんとユーグレナはいいところに入り込んでるよなあ。最初の構想にかなり近く動いている。ロケットの燃料でもお願いする予定です。
原油価格が上がっていった頃、サーチャージがどんどん上がっていった。現在は原油価格が下がっている。最近飛行機関連記事でコメントしたが、そうすると燃費が良い最新航空機に変えるインセンティブが航空会社としては下がる(自動車も燃費が悪いライトトラックが売れまくったり)。環境規制としてはそれはマイナスなのが皮肉なところだからこそ、規制も重要なところ。一方で、規制は突破するのが簡単ではないからこそ、VWの不正のようなケースも発覚するし、検査対応と実使用での差も発生する。理想と現実のバランスは簡単ではない。
航空業界の環境対応、エネルギーなどについて基本情報が整理されていて参考になりました。エアアジアについて、これから深く調べようと思っていたので、この視点は参考になりました。
ユーグレナ、ロケット燃料への道が確実に近づいているとしたら、本当に凄い事。Ishiharaさんのコメントもとても勉強になります。
航空機のCO2排出量は3%。2050年まで燃料効率を年率2%改善、CO2排出量50%削減を目標。MRJはP&W社のギアードターボファンエンジンをいち早く導入し燃料効率を20%改善。しかし航空機は長期運用されるため、既存の設備で使用できるバイオ燃料の導入の方が重要。バイオ燃料は非食用の第二世代が主流だが量産とコストに課題、と。
軽量化、エネルギーの効率利用といった環境問題は航空業界にもあるんだな、このテーマを見ると日本の得意分野。つまり、話題のMRJやホンダジェットなんかの期待はさらに高まるし、それぞれの部品メーカーのプレゼンスも環境問題という観点から言っても高まるだろう、期待!
その通りですね
時価総額
22.7 兆円

業績

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