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出生率の目標を作って操作することには私は反対だけどね。減らす方も増やす方も必ず歪みがでるから。
(追記)
批判的な意見が多いみたいですね。
個人的には子育て版ベーシックインカムと考えればアリだと思うのですが・・・



第一子(→第3子以降の間違いでしたすみません。)に1千万円てのは内閣府の「まち・ひと・しごと創生会議」で既に提案もされてますね。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/souseikaigi/h27-04-14.html
(池田氏提出資料)

少し前の小泉氏の記事も第一子支援を訴えてたし、実現してほしいですね。

(追記)
すみません、これは第3子以降でした・・・
第一子ってのは小泉氏以外の所からはまだ出てないんですかね?
まずあり得ないことですがこうした政策が実行に移されて、出生率が急回復したとしても今年生まれた子供たちが納税者となって、社会保証の支え手になる2040年頃までは、子供も高齢者ほどではないにしろ社会保障制度の受給者なので、社会保障制度の財政はかえって悪化します。

日本の社会保障制度は、現状が維持不可能なことをまず認めて、制度を抜本的に変えるしかないことを認識しなければいけません。少子化対策さえできればなんとかなるという認識は甘すぎる。
金さえばらまけば何とかなるというのは、民主党政権の時の「子ども手当」の発想と似ている気がします。
保育、教育、介護への金銭的環境的不安を少しずつ取り除けば、出生率は上がる。
これくらいお金をかけないと出生率は上がらないということ。
第1子に1000万円支給。素晴らしいアイデアのような気がする。ぜひ実現してもらいたい。しかし2人目、3人目はどうするのだろう。それも合わせて考えることが必要だ。
財源は本気度の問題で、なんとでもなる気はします。
これ実際に投資対効果を数字だけでファイナンス的に投資収益率を弾いたらどうなるんだろうねー。
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