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「ヤミ民泊やめるべきだ」 国内同業者が現状批判

朝日新聞デジタル
マンションの空き部屋などに客を泊める「民泊」について、規制のあり方を有識者で話し合う内閣官房IT総合戦略室の会合が13日、開かれた。仲介業者も呼ばれ、米Airbnb(エアビーアンドビー)の幹部はルー…
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百戦錬磨はかなり規制面を意識してロビイングに注力なさっているようですね。当初からAirbnbの存在感が増すことで規制が緩和されることと、こうした議論を喚起することを織り込んでらしたのでしょうね。

民泊についてはリクルートがどう対応するのかに注目しています。グルーポン旋風が吹き荒れた際にもポンパレを始めてホットペッパーと食い合いながらも返り討ちなさったわけで、同じことが再現されるのでしょうか。大変興味深いです。
民泊が悪いのではなく、騒音や異臭に対する罰金がないのが問題。つまり、ゴミ屋敷などの問題と同じ。ある一定量の異臭や騒音があったら、隣人にお金を支払うような法律がいる。
非合法な宿泊紹介は、いずれ法の網がかぶされることになるでしょう。
法の網をかぶせるのが先か、実態に則したルールがつくられるのが先か・・・。
完璧なルールをつくろうとすると、まず「禁止」が先に立ちます。
大枠のルールを策定して柔軟な運用をしていくしかないと考えます。
ぶっちゃけ海外勢有利だよね
「ヤミ民泊」と言う言葉はこれから広まるかも。体験宿泊をやっていくとの話もあり、国内業者とも競合する。ちゃんとしたルール作りを急げ。
日本で規制緩和に時間を費やしている間に海外勢はどんどん力をつける。
海外ではUberやAirbnbといったシェアエコノミーが、社会全体として洗練され、進化していくでしょう。その過程で問題が発生し、解決され、また問題が起きと繰り返されますが、企業としてもサービスとしても向上していく環境とチャンスがあります。日本ではチャレンジに対する社会環境も、法的対応もなかなかないので、この分野では出遅れるのは仕方がないでしょう。しかし、すでに始まった世界レベルでのこの流れは止められないと思います。
業界のインバウンドによる好景気に便乗したい気持ちは重々ありますが、やはりルールに従い、やっていいことと悪いことがあります。
それがなかったらなんでもありですよね。
まずは混乱するフェーズがあり、議論が高まり、あるべき姿に収束してゆく。
ヤミ民泊!
Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア