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わたしも「もうテレビは終わった」論は、安易に強調されすぎていると思います。ちょっと話はずれますが、今週の『週刊ダイヤモンド』のテレビ特集(大半はフジテレビについて)はとても面白いです。
TV or ネット or リアルではなく、TV and ネット and リアル。

・枠に制約を受けずに、人間自身が探せるリアル。
・無意識のうちに、情報を受け入れ咀嚼できるTV。
・意識的に検索したり、retweetを比較的長い時間できるネット。

3つの組合せをクリエイティブに行う企業が、プロモーションに成功する。
新サービスの最初の一転がしが、でも大変なんだけどね。
メディア持ちは強いよね。
いよいよeコマース革命の本格的な成果が表に出てくる時期。テレビCMも始まった。
テレビは上手に使えば本当にすごいと思う。画面は大きいし音もデカイ。テレビの影響力は無視できない。
だからこそビジネスモデルの変革が遅れてしまった。テレビの影響力は大きいままだけど、使いこなす難易度は上がり今のビジネスは維持出来ない
「ネット企業が、こぞってテレビCMを出すのも、テレビの拡散効果がすごいからです。」たしかに。一時GREEがものすごい量のCM投下してたな。最近ではGunosyとかSmartNewsとかキュレーションアプリが多かった。それだけ効果があるってこと。
テレビはネットとの連携ができるようになった「力が強くなった」という視点は確かにその通りと思った。テレビと対立軸のネットではなく、ネットというのもができて、テレビの拡散力が強化されており、だからこそ視聴率は落ちても広告費が減ってないという側面もあるということですね
リアルとネットの違いについて、下記引用部分とその前は、とても基礎的だが重要な指摘だと思った。あとECのメディア化に関して、ボリュームは小さいという点に同意。楽天のZOZO買収のところでコメントしたが、自分のようなマスでセンスがない人がマスなわけで…
『ネット、特にスマホは視界が異常に縛られています。小さい穴ぐらいでしか店を見渡せません。だからこそ、スマホでは最初にどの商品を出すかが極めて重要なんです。』
中小企業になるとデータを軽視してセンスに頼りがち。データとセンスどっちが大事ではなく、どっちも大事。→「結局、データが多ければ多いほど、いいアウトプットが出せます。」
ここに反応した。ありがたいこっちゃ!
『ネット至上主義者の中には、「もうテレビは終わった」と言う人も多いですが、テレビに出た情報がSNSを通じて拡散されて、相乗効果がすごく出る時代になっています。つまり、テレビの威力が昔より強まっています。ネットだけで拡散するよりも、テレビと組み合わせて拡散する』
テレビに関わらず、メディア全体にストーリーを訴えるのは難しくて、ポイントポイントの消費になっている中で、エッジの効いた「点」作れればパズルし、影響力も持てる、というところに来てるのかな、と。
CMも何本も続くストーリー系は難しくて、キャラ軸になってるし。
勉強になるインタビューです。
ECは在庫は大きいが入り口(視野に収まる商品数)は小さいためリコメンデーションが重要、テレビは単体では弱いけどネット拡散と組み合わせると最強、など、リアルとネットの差異やシナジーがすごく分かりやすいです。
この連載について
1995年、書籍のeコマースからスタートしたアマゾン・ドット・コムは、20年の時を経て、売上高10兆円を超える巨大企業へと成長した。eコマースは、衣服、家電、食料品、医薬品、コンテンツなどあらゆる領域に広がり、クラウド、広告、ドローン、ロボット、動画制作などの分野でも存在を拡大している。アマゾンは、日本でもあらゆる業界を席巻していくのか。各分野の日本のトッププレーヤーたちはアマゾンに勝てるのか。業界別に競争の行方を占う。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.04 兆円

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