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宿泊との相性は間違いなく良いですね。サービスECを軸に横展開する思惑でしょうか。
10年前は「そとあそび」のヘビーユーザーでしたし、最近は「アソビュー」を利用することもありますが、この手のアクティビティ提供者はネットの活用もまちまちで、ファミリービジネス同然の零細企業が大半です。顧客開拓には相当骨が折れるでしょう。宿泊場所の提供者の獲得とは、アプローチが全く異なります。
Airbnbが日本で営業人員を積極採用しだしたら、本気度の表れでしょうが、日本での本格展開はそれなりに先のことではないかと思います。

http://www.asoview.com/
http://sotoasobi.net/
たとえば東京のラーメンに詳しい人がラーメンツアーしたり、スタイリストが東京のショッピングアテンドしたり、海岸でサーファーツアーしたり、言葉さえできればだれでもガイドができる。自分にとってもこれから海外旅行がもっと楽しくなりそう。わくわくするサービスはきっと成功するはず。
なんと。そこも大きな市場ですね。
先日、NewsPicksでも話題になった、グランピングリゾート「星のや富士」もそうですが、通常の宿泊施設でも、泊まるだけではないものが流行りだしている。Airbnbでアクティブ予約ができるようになるのは、人気を呼ぶのではないでしょうか。

『星野リゾートで贅沢すぎるキャンプ。湖畔のグランピングリゾート“星のや富士”開業』
https://newspicks.com/news/1241137
これはおもしろい。いま東京など都市圏で深刻化している民泊被害(マンションの住民などとのトラブル)も、こうした顔の見えるサービスと宿とのセットになり、その人気が高まれば、悪質転貸業者がある程度駆逐されていくのではないだろうか。
旅館業法ができた時も、定住サービスの下宿営業は7日が基準でした。それが1カ月に変更されたのですが、再び元に戻っただけです。Airbnbもネット予約を通した下宿です。私はこれを「住」と「宿」の相対化と呼んでいます。一種の日常と非日常の接近現象です。
これこそが、地方がやらなければいけないこと。既存のツーリズムでは体験できない魅力を、いくらでも提供できるはず。
二つの目線で。
まず顧客目線から考えると宿泊とアクティビティがまとまっているのは便利。検索がその分大変になるがどのように見せるのか興味あります。
次に企業の視点。
アクティビティから宿を選んだり、宿からアクティビティを選ぶというように入口を増やすことによる売り上げの増加、追加のエクスカーションによる売り上げ増は必要。アカウントあたりの部屋数が少ない民泊は売り上げも利益を出しにくい構造的な問題を抱えているので、早めの段階から横の展開したのかと思う。集中と選択が必要なネットビジネスで横展開するのはリスクも伴うがうりあげ、利益増にどのように寄与するのか注目。
民泊+アクティビティ、この横展開はいいですよね。「既存顧客に新規商品を売る」のがリスクも少ないですし、発展も早いですし。
東京都全域で民泊が解禁!楽しみ!
このまま全国に広がってほしい。
アクティビティ予約によってグリーンツーリズムや離島宿泊などを細々と展開してきた地域が一気に盛り上がりそうです。
ツアー企画会社と地方行政の連携がうまくいけば、いくらでも魅力的な仕掛けができると思います。