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物流を担う企業もアマゾンに対しては戦々恐々でしょうね。あの箱はだいたい3種類。トラックの中の荷物を効率的に収納することでアドバンテージがあった佐川急便がアマゾンとの取引を止めたのも自明の理。
最近、堀江さんは、何でもいち早く出かけてきたんだなあ、とその先進性のあらためて気付かされます。今のネット業界にも、ライブドアOBのライブドアマフィアがたくさん。その人脈図を整理したら、面白いかもしれません。
楽天には知り合いが沢山いるので、問題だと思う点は本人達に直接言っていますが、個人的には店舗のページが見にくくて閉口します。一体、どこをクリックすれば商品が買えるのかも分からないことが多くて。でも、楽天としては、ああいったチラシのようなページ作りを推奨しているのだそうです。不思議ですね。
堀江さんの、「楽天はエモーショナルなところに弱いわけではなくて、泥臭い田舎のスーパーのチラシみたいなのは得意ですよね。ハイセンスなものはつくれないんだけれど、チラシはつくれる。」というコメントが笑えました。
リアルだと、売り場を整えるのが先でないとビジネスが回らないけど、ネットだとメディアファーストがいい売り場をつくる。堀江さんとは、マンガホンズだけでなく、マンガ新聞を一緒にやらせてもらっていて、たくさん勉強になる。堀江さんを知れば知るほど、驚くし、世間のイメージと違うのが、とてつもなくコンテンツを愛し、コンテンツには優しいところ。
楽天の加盟店向け金融というのは、だいぶ前に参入の記事が出ていて、記事にある通り事業リスクを把握している楽天が展開するのは非常に筋がよい取り組みだなあ、という感想を持っていたが最近もあまり聞かないということは全然取り組めていないということなんでしょうかね
スタートトゥデイについては、先日ホリエモン氏がサンジャポに出ていて、前澤さんとサエコさん交際の話題の中で、ZOZOとかWEARやっている会社だよと言ったのに対して、ひな壇で出ていたモデルとかの女の子が「えー、そうなの!!」と驚いていたのが印象的。彼女たちにとってはWEARは圧倒的なメディアであることと、ZOZOとは全く切り離されたものとして認識しているということなんですね
EC機能を追求するだけでは、最早成長ののりしろが小さい。それは、アマゾンも楽天も同じ。どちらかというと、ハイセンスが求められるが、そのセンスは事業モデルとか言う前に、経営者のセンスが問われる。ゾゾタウン、クックパッドとかのように。

ロジックはAI化・ロボット化される未来では、センスこそ人間が価値を生み出せる世界という感じか。

"Taste is the common sense of genius." by Victor Hugo.
FacebookはECへの意欲をガンガン見せてます。いわゆるBuyボタン。一度失敗しているので、本気と思われる。
スマホはPCよりもモノを買わない、と言われることが多いけど、入力フォームの問題が大きい。Facebookなら入力の手間がかなり減る。
『追記』
ライブドアマフィア面白い。LINEは森川さん以外ライブドア。あとはYahoo!マフィアも日本の場合勢力強い
下記最後の一文はなんか感慨深いな笑

僕自身はネットでしかモノを買わないので、わざわざリアルでやる必要はないと思っていますが、世の中全体では、ネットとリアルが組み合わさる方向で進んでいくんじゃないでしょうか。
金融は同意。ゾゾやセンスに関しては、分析は同意だが、たとえ買収しても(記事にあるそもそも楽天の傘下に入りたがるかという点を超えたとしても)上手く行かないと思う。というのは、世の中の自分含めたマスは、センスの良さを理解できないという問題があると思う。逆に言えば、そこを理解できないから、Amazon・楽天がこれだけマスを取れているとも言えるわけで…
EC比率は、人間はそんなに行動を変えずそんなに上がらないというのは、結構同意。どちらかというと、人口動態の変化に沿って緩やかに変わっていくのではないかと思っていて、現在はEC化率の拡大への期待値は少し高すぎる印象がある。
スタートトゥデイのという会社の強さや将来性をここまで的確に理解している人は珍しい。すごいですね。
この連載について
1995年、書籍のeコマースからスタートしたアマゾン・ドット・コムは、20年の時を経て、売上高10兆円を超える巨大企業へと成長した。eコマースは、衣服、家電、食料品、医薬品、コンテンツなどあらゆる領域に広がり、クラウド、広告、ドローン、ロボット、動画制作などの分野でも存在を拡大している。アマゾンは、日本でもあらゆる業界を席巻していくのか。各分野の日本のトッププレーヤーたちはアマゾンに勝てるのか。業界別に競争の行方を占う。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
101 兆円

業績