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NewsPicks編集部

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ミッションというのはどれだけ綺麗な言葉を並べるかよりも、その内容について熱く語り続けることで、言葉に意味を持たせることが重要だと思っています。
本稿中では言行一致と述べていますが、他のTipsを挙げると、同じことを何度も何度もオウムになったつもりで言い続けること。言っているうちに本人が飽きてきますし、何度も同じことを言っているのがなんだか馬鹿馬鹿しくなってきますが、現実には、他人は悲しいくらい自分の言う事なんて聞いていないので、ぶれずにめげずに同じフレーズを繰り返す事だと思います。
もう一つ挙げると、メディアなどの対外発信を通した内向きのメッセージ。これも不思議なもので、内部で同じことを言っても全く間に取られないのに、メディアに掲載された途端、なぜか誰もが盲信するものです。ちょっと悲しくなりますが。メディアでなくとも、外部に対する発信に見せたブログで、社内向けにメッセージを発信している経営者の方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
事業のミッションと組織のミッションは「混ぜるな危険」のスタンスで臨むべきだし独立して存在しうるが、絶妙なバランスも重要。まさにとしか言いようがない。
組織のミッションがあっても、事業領域にやる気がでないとか、逆も然り。ただ、そもそもその絶妙なバランスがある文言を作り、かつそれを組織に浸透させるには、組織自体のエネルギーが高かったり、責任者が信頼を集めていてエネルギーが高い状態が必要。なので「伝える過程」に本質があると思う。言行一致という言葉も触れられているが、普段から使って、上手く使えない部分は修正しながら改善していくというのが、肝だと思う。
ミッションは、拡大解釈の幅のある、しなやかさを持ったフレーズが良いのではないかというお考え、同意です。そして、ミッションの内容の届け方が重要、という考え方にも同意です。が、そのために最も効果的な手段は、定期的に、従業員にミッションの解釈、自分の業務との結びつきを考えてもらい、自分の言葉で語り合ってもらうこと、だと考えています。
事業単位のミッションと組織単位のミッションは独立して存在するとの事、本当にその通りだと思います。終わりのある事業のミッションが曖昧すぎると、本当に不要の産物になるので。
ミッションステートメントは月。それ自体が光を放つ事はないのはその通りだと思う。
にも関わらず光を放たせようとするとギクシャクする。オーナーの行動を裏打ちするようなものにするのがいいんだなあ。