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カレーのココイチ、創業家の鮮やかな引き際

東洋経済オンライン
「カレーハウスCoCo壱番屋」。ココイチの愛称でも知られる黄色い看板が印象的で、文字どおり、カレーライスを中心とするメニューを取りそろえたカレー専門の外食チェーンだ。日本全国に展開する約1260店のネットワー…
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学生時代にココイチでもバイトしていた身として、ココイチの徹底したオペレーションはすごい。
いかにお客様にベストな状態で早くお届けするか、チェーンにしては徹底していました(1998年くらいの事ですが)。

ハッキリ言って、バイトでもかなりキツい!そして社員さんは暖簾分けに向かい本当に優秀なのに大変そうでした。
それくらい、徹底して暖簾分けも楽な過程ではない状態です。
創業者一族はこだわりを持って経営していたのが、末端のバイトでも分かりました。

メニューの入れ替えなども練られていて戦略的なので、経営母体が大手になり不安ですが、今のココイチの良さをぜひ守りながらも新たなるココイチらしい攻めを期待したいです。

#ちなみに今でも目測でライスの300gは盛り付けられます(笑)コンテストでいいところまで行ったのが良い思い出(笑)
やはり後継者問題が絡んでいたのですね。ココイチが喫茶店経営から始めたのは有名なお話。しかし、1978年からであれば37年間。そして、ここまで休まず真面目に経営してきたのにも関わらず経営から一切手を引くとのこと。また、現役時代は趣味も持たないと決めて専念していたのに、株の売却資金はクラッシック音楽の普及に費やすとのこと。素晴らしすぎる引き際だと思います。

ハウス食品への感謝と長年の信頼関係もあるのでしょう。今後のココイチがよりよくなるよう応援したくなりました(^^)
見出しに同意。創業家が強いからこそ、そこを継承するために自分の持ち株を売却するというのは、「鮮やか」以外の何者でもないし、そう簡単にできる意思決定ではない。また、それだけ思いをもってご夫妻がこれまで運営されてたからこそ、ハウス側も了承を得るまでには、事業を一緒にやってきた時間軸だけでなく相当な時間をかけたと思う。それで継続性が出て、一層広がれば、とても素晴らしいこと(個人的には、チキン煮込み・甘口を2週間に一回くらいは無性に食べたくなる!)。
何年も前、本社を訪問した際もご夫婦で出てこられました。そのとき、まさか将来スパッと引かれるとは思わなかった。素晴らしい起業家です。
元旦以外休まないのは日本電産の永守さんと同じ。そしてハウスの浦上社長がずいぶんと若いと思って調べたら、やはり創業者の孫。更に2代目の実父は、あの日航機墜落事故で亡くなっていました。ハウスにもいろいろとストーリーがありそうですね。。
ココイチはベトナムやミャンマーなどASEAN圏内からの労働者を積極的に雇っている先進的な企業でもある。社員トレーニングなど今後のジャパニーズ食品メーカーに良い影響を及ぼすことに期待。
当たり前のことを徹底的に行う、カリスマ創業経営者・宗次徳二さん。以前から記事を読んでは、感嘆していたが、引き際もあっぱれ。まさに侍!
創業者がこれだけ会社につぎ込んで来たのに、綺麗に身を引くような事例を日本では聞いたことがない。パートナーや社員をきっと深く信頼し、これからのために育てて来たのですね。
宗次徳二さんが、自ら店舗を掃除する逸話は、かつて伺ってから心に残っています。ここまで経営へのコミットが、経営者には求められている。そして、会社が一番いい形で残るために、ハウス食品の元に。あまりに立派過ぎて、学びますとしか言えない。。。
創業者仕事しすぎやん
ハウス食品グループ本社株式会社(ハウスしょくひんグループほんしゃ、英語: HOUSE FOODS GROUP INC.)は、大阪府東大阪市に大阪本社、東京都千代田区に東京本社を置くハウス食品グループの持株会社である。2013年10月1日にハウス食品から商号を変更した。ハウスウェルネスフーズ、新設の子会社であるハウス食品をはじめとする事業会社を傘下に持つ。 ウィキペディア
時価総額
3,481 億円

業績

株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,737 億円

業績